The Cost of War : ABC NIGHTLINE 10/25
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/27 03:12 投稿番号: [83476 / 118550]
The Cost of War : ABC NIGHTLINE 10/25
http://abcnews.go.com/Nightline/
(ビデオ映像を観ることができます)
米陸軍兵士の離婚率は、2000年以来、53%上昇。
将校だと離婚は三倍に増えました。
陸軍の離婚防止策を取材。
軍の夫婦の為のセミナーに参加。
「気付きの輪」という実習。
「いす取りゲーム」等の可笑しなゲームで気分を和らげる。
「兵士より、まず夫婦であることが先ですか」
「私の場合はそうですね。
兵士であることがまず第一と言う人もきっと多いでしょう。
でも私は二十年後に軍隊生活を終えた時に
私を迎えてくれる家族にいて欲しいのです。
家族は永遠なものです。国がもう私を必要としなくなった時にも
家族がいてくれるようにできる限りの努力をしたいと思っています」
陸軍も安定した家庭があれば、戦場で兵士が集中できることを知っています。
国に戻った兵士に、今度は家庭という前線で第二の戦いが起こらないように
注意を払い始めています。
この一年間の採用目標の達成状況
・陸軍:92%
・州陸軍:80%
・陸軍予備役:84%
・空軍、海軍、海兵隊は目標に達する
シアトルでは、新兵募集係が学校を訪問する際には、
必ず軍に反対する関係者も構内に入れるという新しい規定ができました。
軍の勧誘活動に反対しているのは、生徒ではなく、ベトナム戦争世代の親達です。
「これにサインすれば軍から声は掛からないんだよ」
シアトルの北では、軍への個人情報提供を拒否する書類に署名するよう
親達が生徒に呼びかけています。
2002年に成立した NO Child LEFT BEHIND「落ちこぼれゼロ法」では、
学校が新兵募集係に対し、大学の新入生募集係に対するのと同様に
生徒の電話番号や住所を提供することを義務付けています。
望めば、情報提供を拒否できるのに、学校はそのことをきちんと知らせていない
といいます。
学校は情報提供を拒否する為の書類を生徒に配る必要があります。
新兵募集係が高校内で鉛筆を配っていました。
「病気を隠すように言われた」
新兵募集係が、いつ、どこで、どのように活動できるかを制限する運動が
広がっています。
低所得者と少数派が標的になっている。
学校は両者の板ばさみになっています。
ある校長は、
「週に二回やってくることもあります。
カフェテリアのそばにテーブルを設け、昼食時には募集係がそこにいます。」
「大学に行くお金も入るし、技能訓練も、医学や歯学の訓練だって受けられる
んです」
EDWIN DORN エドウィン・ドーン氏(元国防次官)
「新兵募集担当者の武器は二つ、愛国心と金銭的な入隊奨励策です」
「戦争開始直後は一般的に愛国心が高まりますが、次第に薄れ始め、
特にそもそも開戦すべきだったのかという疑問が芽生えてくると
一挙に弱まっていくものです」
「陸軍は最近、入隊時の特別支給金を二万ドルから四万ドル近くまで引き上げ
ました。全員ではなく、一部の任務に就く新兵に限られたことですが」
「現在、政治階級からみれば、この戦争を戦っているのは他人の子供で、
戦争の資金は他の国から借りたお金でまかなっています。
これでは健全な状態とは言えません」
http://abcnews.go.com/Nightline/
(ビデオ映像を観ることができます)
米陸軍兵士の離婚率は、2000年以来、53%上昇。
将校だと離婚は三倍に増えました。
陸軍の離婚防止策を取材。
軍の夫婦の為のセミナーに参加。
「気付きの輪」という実習。
「いす取りゲーム」等の可笑しなゲームで気分を和らげる。
「兵士より、まず夫婦であることが先ですか」
「私の場合はそうですね。
兵士であることがまず第一と言う人もきっと多いでしょう。
でも私は二十年後に軍隊生活を終えた時に
私を迎えてくれる家族にいて欲しいのです。
家族は永遠なものです。国がもう私を必要としなくなった時にも
家族がいてくれるようにできる限りの努力をしたいと思っています」
陸軍も安定した家庭があれば、戦場で兵士が集中できることを知っています。
国に戻った兵士に、今度は家庭という前線で第二の戦いが起こらないように
注意を払い始めています。
この一年間の採用目標の達成状況
・陸軍:92%
・州陸軍:80%
・陸軍予備役:84%
・空軍、海軍、海兵隊は目標に達する
シアトルでは、新兵募集係が学校を訪問する際には、
必ず軍に反対する関係者も構内に入れるという新しい規定ができました。
軍の勧誘活動に反対しているのは、生徒ではなく、ベトナム戦争世代の親達です。
「これにサインすれば軍から声は掛からないんだよ」
シアトルの北では、軍への個人情報提供を拒否する書類に署名するよう
親達が生徒に呼びかけています。
2002年に成立した NO Child LEFT BEHIND「落ちこぼれゼロ法」では、
学校が新兵募集係に対し、大学の新入生募集係に対するのと同様に
生徒の電話番号や住所を提供することを義務付けています。
望めば、情報提供を拒否できるのに、学校はそのことをきちんと知らせていない
といいます。
学校は情報提供を拒否する為の書類を生徒に配る必要があります。
新兵募集係が高校内で鉛筆を配っていました。
「病気を隠すように言われた」
新兵募集係が、いつ、どこで、どのように活動できるかを制限する運動が
広がっています。
低所得者と少数派が標的になっている。
学校は両者の板ばさみになっています。
ある校長は、
「週に二回やってくることもあります。
カフェテリアのそばにテーブルを設け、昼食時には募集係がそこにいます。」
「大学に行くお金も入るし、技能訓練も、医学や歯学の訓練だって受けられる
んです」
EDWIN DORN エドウィン・ドーン氏(元国防次官)
「新兵募集担当者の武器は二つ、愛国心と金銭的な入隊奨励策です」
「戦争開始直後は一般的に愛国心が高まりますが、次第に薄れ始め、
特にそもそも開戦すべきだったのかという疑問が芽生えてくると
一挙に弱まっていくものです」
「陸軍は最近、入隊時の特別支給金を二万ドルから四万ドル近くまで引き上げ
ました。全員ではなく、一部の任務に就く新兵に限られたことですが」
「現在、政治階級からみれば、この戦争を戦っているのは他人の子供で、
戦争の資金は他の国から借りたお金でまかなっています。
これでは健全な状態とは言えません」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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