次期総理大臣を読む
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/25 03:01 投稿番号: [83381 / 118550]
11月2日に内閣改造がある。
いよいよ新しい自民党のスタートだ。
造反組の除名も決まり、28日には野田聖子等が除名か離党かの処分も決定する。いずれに転んでも先行きは暗い。当然の報いであろう。
自民の党規委員会(森山真由美委員長)は、これまではあって無きに等しかった。それが小泉首相のお陰で、そのルールが正規に戻った。
「自民党をぶっ壊す」という約束を果たした小泉首相。
以下、今をときめく日本のシンクタンク 青木繁晴氏によるポスト小泉に関する分析をまとめてみた。
ポスト小泉「麻垣康三」
ご存じ、麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、安倍晋三氏の4名だ。
次期総理の発言権を森前総理が持つか、小泉首相がもつかで結果は異なるが、もし小泉首相に発言権があるとすれば、福田氏と谷垣氏の線は全くゼロだと青山繁晴氏は分析。
まず福田氏の場合は、あまりにも中国に近すぎる為、これまで小泉首相が靖国参拝を通じて、中国に対して「NO」と言うべき時はNOと言ってきた姿勢を一瞬にして転覆させる可能性があるからだ。
但し、森氏に発言権がある場合は、間違いなく福田氏に決まり。
一方、谷垣氏の場合は、有名な守旧派で、役所の言うことは何でも聞く。役人の言うことは聞くなという姿勢を貫いてきた小泉首相にとっては、これまた彼の主旨に反する存在ということだ。
そこで、小泉首相の本命は、極右とも言われている吉田茂元首相の孫である麻生太郎氏ではないか予測。
11月2日の内閣決議の際、総務大臣に留任したら、次期総理大臣の大本命だろうということ。逆に、麻生氏が外務大臣になった場合は、総理候補から外れたと判断するのが打倒だろうとのこと。
総務省は、三位一体改革、公務員削減等の地味な改革を仕上げる仕事が今後課せられている。その総務大臣に留任するということは、次の改革者として任命されたのに等しい。
順本命は安倍晋三氏。彼は改革派であり、中国・韓国・北朝鮮に直截に意見する。(この辺が、このトピの工作員達に嫌われる所以だが)
2002年9月、小泉首相が初訪朝の際、午前中は拉致に関してすっとぼけていた金正日側に対して、昼食時に安倍氏は、盗聴器を仕掛けられていることを意識して、「拉致を認めなかったら、このまま帰りましょう」と小泉首相に決然と提案した。小泉首相もすぐさまそれに呼応した。
結果、これが功を奏して、午後金正日側は拉致をあっさりと認めてしまった。中国も含めて、この連中には強気で行くのが一番!
この一件があって、小泉首相は安倍氏に対して恩を感じているだのだという。ただ、可能性としたら厚生労働大臣の方に、高い確率で決まりだろうという見方をしている。これは医療改革を安倍氏に任せるのではないかということ。これは次期総理とは言わないまでも、いずれ彼がそのポストに就く為の一つのステップということだろう。最近安倍氏は、医療改革の勉強会を最近立ち上げている。
外務大臣は、アラビア語と英語の堪能な小池ゆりこ氏が筆頭に上がっている。アラビア語ができるということは、中東外交に有効である。
ただ、麻生氏の場合は、アメリカの要人に友達が多いこともあり、麻生氏が外務大臣になる可能性も捨てきれない。
次期総理大臣の大穴は、小池ゆりこだと見る。
再々のポイントはサミット。サミットは、話の中身よりは、写真撮影に意味があるとも言われている。写真の真ん中にいけるかどうかが日本の運命の分かれ道になるのだという。(ホンマかいな)
英語・アラビア語が堪能で美人。かつ日本で初めての女性首相ということで、必ず真ん中に立てる。(レディーファーストという線もある)
と、これはあくまでも象徴的な表現である。
日本に女性首相がでることで、世界がまず驚く。「日本は変わったんだ」というメッセージを世界に後れるし、新しい日本をアピールすることもできる。そういう観点から、小池ゆりこ氏も、小泉首相の選択肢の中に必ず入っているだろうと読んでいる。
いよいよ新しい自民党のスタートだ。
造反組の除名も決まり、28日には野田聖子等が除名か離党かの処分も決定する。いずれに転んでも先行きは暗い。当然の報いであろう。
自民の党規委員会(森山真由美委員長)は、これまではあって無きに等しかった。それが小泉首相のお陰で、そのルールが正規に戻った。
「自民党をぶっ壊す」という約束を果たした小泉首相。
以下、今をときめく日本のシンクタンク 青木繁晴氏によるポスト小泉に関する分析をまとめてみた。
ポスト小泉「麻垣康三」
ご存じ、麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、安倍晋三氏の4名だ。
次期総理の発言権を森前総理が持つか、小泉首相がもつかで結果は異なるが、もし小泉首相に発言権があるとすれば、福田氏と谷垣氏の線は全くゼロだと青山繁晴氏は分析。
まず福田氏の場合は、あまりにも中国に近すぎる為、これまで小泉首相が靖国参拝を通じて、中国に対して「NO」と言うべき時はNOと言ってきた姿勢を一瞬にして転覆させる可能性があるからだ。
但し、森氏に発言権がある場合は、間違いなく福田氏に決まり。
一方、谷垣氏の場合は、有名な守旧派で、役所の言うことは何でも聞く。役人の言うことは聞くなという姿勢を貫いてきた小泉首相にとっては、これまた彼の主旨に反する存在ということだ。
そこで、小泉首相の本命は、極右とも言われている吉田茂元首相の孫である麻生太郎氏ではないか予測。
11月2日の内閣決議の際、総務大臣に留任したら、次期総理大臣の大本命だろうということ。逆に、麻生氏が外務大臣になった場合は、総理候補から外れたと判断するのが打倒だろうとのこと。
総務省は、三位一体改革、公務員削減等の地味な改革を仕上げる仕事が今後課せられている。その総務大臣に留任するということは、次の改革者として任命されたのに等しい。
順本命は安倍晋三氏。彼は改革派であり、中国・韓国・北朝鮮に直截に意見する。(この辺が、このトピの工作員達に嫌われる所以だが)
2002年9月、小泉首相が初訪朝の際、午前中は拉致に関してすっとぼけていた金正日側に対して、昼食時に安倍氏は、盗聴器を仕掛けられていることを意識して、「拉致を認めなかったら、このまま帰りましょう」と小泉首相に決然と提案した。小泉首相もすぐさまそれに呼応した。
結果、これが功を奏して、午後金正日側は拉致をあっさりと認めてしまった。中国も含めて、この連中には強気で行くのが一番!
この一件があって、小泉首相は安倍氏に対して恩を感じているだのだという。ただ、可能性としたら厚生労働大臣の方に、高い確率で決まりだろうという見方をしている。これは医療改革を安倍氏に任せるのではないかということ。これは次期総理とは言わないまでも、いずれ彼がそのポストに就く為の一つのステップということだろう。最近安倍氏は、医療改革の勉強会を最近立ち上げている。
外務大臣は、アラビア語と英語の堪能な小池ゆりこ氏が筆頭に上がっている。アラビア語ができるということは、中東外交に有効である。
ただ、麻生氏の場合は、アメリカの要人に友達が多いこともあり、麻生氏が外務大臣になる可能性も捨てきれない。
次期総理大臣の大穴は、小池ゆりこだと見る。
再々のポイントはサミット。サミットは、話の中身よりは、写真撮影に意味があるとも言われている。写真の真ん中にいけるかどうかが日本の運命の分かれ道になるのだという。(ホンマかいな)
英語・アラビア語が堪能で美人。かつ日本で初めての女性首相ということで、必ず真ん中に立てる。(レディーファーストという線もある)
と、これはあくまでも象徴的な表現である。
日本に女性首相がでることで、世界がまず驚く。「日本は変わったんだ」というメッセージを世界に後れるし、新しい日本をアピールすることもできる。そういう観点から、小池ゆりこ氏も、小泉首相の選択肢の中に必ず入っているだろうと読んでいる。
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