米に了承され、やっと撤退・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/10/25 00:56 投稿番号: [83378 / 118550]
しかも、【空自継続】が条件です・・・自衛隊。
やっぱり【ぽち】抜け出せず。
★2005年 10月 21日
米、陸自撤収を容認
空自の輸送継続が条件
米政府がイラク南部・サマワに派遣されている陸上自衛隊部隊の撤収を容認する意向を日本政府に伝えてきていることが20日、明らかになった。複数の日本政府関係者によると、
【米国は航空自衛隊が行っているクウェートからイラクへの輸送支援は継続することを撤収の条件にしている。】
政府は米国の意向を踏まえ、派遣期限が切れる12月に派遣基本計画を1年延長した上で、2006年5月にも陸自を撤収させるため調整を本格化させる。
政府はこれまで、サマワで治安を担当するイギリス、オーストラリア両軍が来年5月にも撤収することを検討しているため、この時期に合わせて陸自撤収を検討。
英・豪軍がいなければ陸自の活動が困難になる、と米側に伝えてきた。
【米国は陸自の活動継続を要望していたが、空自の活動継続を条件に陸自撤収を容認する姿勢に転じた。】
イラク復興支援特別措置法に基づき、空自はC130輸送機3機をクウェートに派遣し、比較的治安の良いイラク南部のタリル空港などへ
【人道物資や兵員の輸送に当たらせている。】
ただ、残留となると、米国がバグダッドなどまで輸送活動を広げるよう要請してくる可能性もある。
大野功統防衛庁長官は11日、陸自部隊を交代させるため、第8次イラク復興支援群に派遣命令を出したばかり。熊本、宮崎、鹿児島各県の部隊を中心に500人規模で編成され、派遣期限切れの12月14日をまたいで、サマワで復興支援に当たる。
http://www.chunichi.co.jp/iraq/051021T1212.html
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