対イラク武力行使

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Re: 「虫リスト」

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/21 15:18 投稿番号: [83127 / 118550]
>侵略者との戦いに命を落とす「勇気」をマインドコントロールされている武装抵抗勢力にはアホさを感じるが。


アメリカを侵略者と認めたのか?

・・・・マインドコントロールされている者もいるだろうね?でもそれだけじゃないということが問題。

アメリカにとっては、あくまでも「他人事」であり、そのための「死」もまた各個人の切実な実生活に繋がらない。
強いてあげれば、アメリカという国を司る人間たちの得るであろう巨万の富に対して、そのおこぼれによってそれを生活の糧にしようと考えるというような、「他に道はいくらでもあるかも知れない選択肢」の中のたった一つの選択肢にしがみついて、そのボスの主張する「侵略」を選択の余地の無い、逃れられない宿命と位置づけるという視野狭窄的方向にマインドコントロールしようとしている状態を支持しているという意味での、所詮は世俗的な「損得勘定」としての繋がりに過ぎないものであるのに対して、
イラク国民には、武装抵抗勢力の存在は、数々の侵略に対する抵抗運動のホンの一つの選択肢を行使しているホンの一握りの一部勢力であるということだよね?
その中でも、その動機としての「無実の市民であった家族を殺された復讐心」とか、「これからも無差別殺戮されるかもしれない」というアメリカに対する非難や予防策としての反撃さえもがマインドコントロールとはいえないと思うよ。

私個人としても、再三書くが、自国民、自分の家族を「正当防衛として守る」とする行動に対して、手段の方法論に対しては、頷けないところも無いではないが、イラク周辺地域の歴史的、文化的発達を考えると、一つの自立した国家の行動として、そう言う手段も、「第三者」としての私自身も、多様な防御手段の中の一つのして認めることにしているということだよ。

そのくらい、アメリカやそれに追随する国々の「侵略の実体」が、判明すればするほどその自己中心的な、独りよがりな正当化や占領実体が酷すぎるということ。
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