対イラク武力行使

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米軍の空爆とはどんなもの?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/21 12:10 投稿番号: [83113 / 118550]
ボンノさんや、マークン、それに吉備団子の坊やが書いてることを読んでいると、アメリカ軍の空襲というものがどんなものか理解されていないなあとつくづく感じる。まさか太平洋戦争の時代じゃあるまいし、B29のような爆撃機がかなりの上空から無差別に焼夷弾でも落としているかのようないい分だが、今はそんな時代じゃない。

例えアメリカ軍が人道的な理由から無関係な一般市民が巻き込まれないように気をつけているという事実が信じられないとしても、無差別攻撃は非能率的であるだけでなく資源と時間の無駄使いというものだ。そんなことをアメリカ軍がするはずがない。第一もしアメリカ軍が無差別攻撃をしていたら、一回の被害が数十人ですむはずがない。

現在アメリカ軍がイラクにおいて行っている空爆とは、非常に標的の限られた攻撃である。この攻撃は12〜3人からなる少数の地上班が先に偵察隊として敵地へ潜入し、標的を確認してから空からの援助を呼ぶ。攻撃の間地上班は望遠鏡などをつかって標的から標準をまったくずらさず、戦闘機やヘリコプターの操縦士とずっと連絡を取り合っている。

であるから、爆弾を仕掛けているテロリストと、公園で遊んでいる子供たちが間違って誤爆されるなどということは絶対にありえない。また米軍の爆撃は標的が非常に狭い。一軒の家を狙っている場合、となりの家は全く影響がないといったような攻撃はざらにある。だから近所の人たちが巻き添えになるということは先ずあり得ない。もし子供が巻き添えになったとしたら、それはテロリストの家に子供がいたということであり、その責任はアメリカ軍にではなくテロリスト達にあるといえる。

ボンノさんの>米兵に犠牲が出た時「我々は、その10倍以上の損害を敵に与える」というのが、一種の「鉄則」となっています。従って、彼らは一般市民であろうがゲリラであろうが、とにかく60人以上のイラク人を、早急に殺害しなければならなかったわけです。

これですが、証拠を提示して下さい。敵を10倍以上だすというのはいいとしても、一般市民でもいいから、などという不道徳なことをアメリカ軍が奨励するはずはないので、確固たる証拠をみるまでは悪意に満ちた左翼のプロパガンダだと思うことにする。
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