対イラク武力行使

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米国防長官、初訪中中<トピずれ 

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/20 01:14 投稿番号: [83050 / 118550]
戦略的調整に主眼   中国、「脅威論」懐柔狙う(産経新聞)

〜ラムズフェルド米国防長官は十八日午後、二〇〇一年の就任後初めての中国公式訪問のため北京入りした。二十日までの滞在中、胡錦濤国家主席や曹剛川国防相と会談する。最大の焦点は、両国の戦略的協力関係の調整にあり、中国の軍備増強に強い懸念を抱くラムズフェルド長官は、中国を将来的な“パートナー”とするのか、対立する“敵”と位置づけるのか見極めることに主眼を置いている。中国側は、戦略核兵器を管理する人民解放軍第二砲兵部隊の防御指揮センター視察を認めるなど「透明性」を強調し、「中国脅威論」の抑制を狙っている。
  中国外務省の孔泉報道官は十八日の定例記者会見で、「米中両軍間の相互理解を進め、信頼関係を強化したい」と述べた。中国側は、異例の軍主要施設の公開などでラムズフェルド長官の警戒心緩和に努めるとともに、軍事協力拡大などを通じて議会を中心に米国で高まっている中国脅威論の緩和に努め、十一月のブッシュ米大統領の訪中につなげたい考えだ〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051019-00000008-san-int


米中どちらの国にとっても外交とは国家の存亡をかけた重大事であり、つばぜり合いで火花を散らしながらも、表面上は儀礼を守って友好的に振る舞い、外交チャンネルの維持、構築、拡大に余念がない。

ライス国務長官の中央アジア歴訪も、影響力を維持しつつ中露に対する緊張関係を解消することが目的だったし。

交渉のテーブルにも乗れない今の日本は非常にまずい状態にあるのだが・・・。
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