ケツ舐め根性者は永遠なり
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/17 04:24 投稿番号: [82853 / 118550]
日本国憲法をアメリカからの押し付けだという輩は、終戦時に一体誰が、天皇の命乞いと引き換えに、また、アメリカからのおこぼれをもらうために、また、日本国民の「これ以上戦争はしたくない」という心からの叫びとを含んでその憲法を制定したと考えているのだろうか?
そしてまた、一端世間が落ち着いて、天皇の進退の心配が当面なくなり、自国の経済的発展に陰りが見え、閉塞感を感じてくるようになると、その憲法を制定した当事者の一族や孫達が主になって、その発展の可能性を求めて、これはアメリカからの押し付けだから、民意の反映ではないとして、今となっては、他国への侵略をも許しかねない、自分達が自分達の当面の利益のために受け入れた平和憲法を簡単に破棄しようとしている。こういうダブスタな事をやっていても、そう言う政治家を許して支持している奴等もまた、目先の欲のために、アメリカ様に媚び諂い、有り難く平和憲法を率先して受け入れた奴等や、その子弟、孫達であることもまた間違いない。
そしてまた、面白いことに、イラクにおけるアメリカの押し付けの「民主主義」とやらを支持し、率先して行うことが正義だと信じて疑わない人間もまた、同じ奴等だ。
・・・きっとまた、時間が経って、イラクの政策によって自分達の利益が損なわれるような状況になったら、また日本の時と同じように、彼らは率先して「イラクの民主主義は、アメリカからの押し付けで決まったものだから造り直すべきだ」、とでも叫びながら、自分達の利益のためにどんどん人殺しを支持することだろう。
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