保坂修司氏の話「ジハード主義者の論理」
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/17 03:33 投稿番号: [82850 / 118550]
噂の深層
・保坂修司氏は、「憲法草案が否決され、もう一回選挙を行い、スンニ派を
取り込んで、それが正しい方向性かもしれない」
「ジハード主義者は、米軍以上にシーア派を敵視している。
アメリカよりもシーア派の方がより大きな敵である。
更に大きな敵は民主主義である」
「イヴン・アルカミー主義者:13世紀にモンゴル軍のバグダッド侵攻時に
シーア派のイヴン・アルカミーがモンゴル軍をバグダッドに導き入れた。
こいつのせいでイスラム世界は没落した。
現代では、モンゴル軍は米軍、イヴン・アルカミーはシーア派という図式。
意外と多くの信奉者がいる。
アラブ諸国の多くの独裁政権下で、不満のはけ口として流し込んでいく。
溜飲を下げるという要因」
「イラク人はプライドが高い。メンタリティからして妥協できない。
損をして、得を取るということができない。
今、妥協すれば必ず良い方向に向かうのにともどかしい」
「中央部スンニ派地帯の一般の人達は、今、米軍が撤退することを恐れている」
愛川欽也パックインジャーナル
・首藤信彦氏は、英BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)は、元々アングロ・
イラニアン石油といって、イランの石油を押さえていた。
英はバスラを押さえ、米はキルクークを押さえる。
・いや、それももう無理という意見も。
これは メッセージ 81740 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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