イラク国民投票の結果どうあるにせよ
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/16 19:49 投稿番号: [82830 / 118550]
イラクの混迷とイラク国民の苦難は解消されないと思う。それは、
①12日の「憲法最終草案」なるものも、イラクの分割につながりかねない「危険性」をはらんでいること。
②今回の国民投票の「民主性」について、甚だ疑問なのは、有権者約1550万人がいるとされているが、投票にかけられる「憲法草案」なるものは、到底、イラク国民に周知・徹底されていない。今月に入ってあたりから、やっと「憲法草案」のパンフが500万部程度配られている状況。
③国民投票を前にしての、タルアファル・ハデイーサを始めとしたスンニ派地帯への米軍・イラク軍の対「テロ」攻撃なるものは、米軍への抵抗勢力(レジスタンス)に焦点を当てたものであると思われること
④この攻撃によって被害をこうむるスンニ派住民が、国民投票への参加が困難になること。いわば米・イラク軍の「掃討作戦」は、スンニ派の投票妨害に連なる。
以上、今回の国民投票について、感じたことを述べさせていただいた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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