「イラク国づくりの行方は」NHKBS
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/15 02:23 投稿番号: [82763 / 118550]
「イラク国づくりの行方は」NHKBS「きょうの世界」
「バグダッドやファルージャなどで、イスラム党の事務所が放火される」
「13〜16日は政府機関・学校は休み、夜間外出禁止令」
「街中には先週になって、ようやく選挙ポスター」
「憲法草案パンフ五百万部は全土の食糧配給所で配布」
・投票を呼びかけるPRビデオ
・イラク国営放送は、憲法の是非を巡る討論番組を放映
「連邦制は最良の選択ではないが、結局草案に盛り込まれました」
「連邦制は治安が確保され、少数派の意見が尊重される制度です」
・ある女性団体は、大学などでビラを配り、女性に投票を呼びかける
「夫や家族からの圧力を受けず判断してほしい」
「憲法草案の賛否は自由に判断するべきです」
「イラク国民対話」への取材
投票日三日前にバグダッド市内に中心メンバーが集まって、議論
歯科医師のファクリ・カイシ氏は、憲法草案に連邦制の導入や、
旧バース党関係者の公職追放が盛り込まれていることに強く反発してきました。
スンニ派だけが新しい国造りから取り残されてしまうと考えたからです。
妥協策はスンニ派の利益を損なうものだと判断し、反対を貫くことを決定
「憲法草案はイラクを分裂に導くものだ。
イスラム党はアラブ・スンナ全体の意見を代表していない」
スンニ派のモスクに赴き、反対する決議文を金曜日の礼拝で配って欲しいと依頼
ヤワル副大統領は、早くも12月の選挙こそが戦いの場だと位置付け、
「憲法成立後、スンニ派が足並みを揃え、政治参加することが重要」
これは メッセージ 82762 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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