Re: 隷米政策第一号アメリカ牛肉輸入解禁?
投稿者: komorinoojiichama 投稿日時: 2005/10/14 03:18 投稿番号: [82708 / 118550]
>こんばんは。もう疲れてきたから早く大団円で終わらせましょう。
大団円も何も、我々の間に論争の種などないでしょう。私は終始一貫して、米国牛が解禁になっても私自身は何も困らないし、却って国産牛が安く食えてhappyだといってきただけです。そもそも
>俺の見解を言えば国産だろうと輸入品だろうと食の安全という観点で言えば五十歩百歩です。
貴方自身解禁に反対する理由がないじゃないですか(^^)。
>過半数を超える消費者が要するに全頭検査した牛肉を売って頂戴って言ってるんです。これでは消費者のニーズ又はメリットがあるから解禁支持では説得力は乏しいと言わざるを得ません。
私がアメリカの業者だったら、「全頭検査の意味も理解していない状態でのアンケートで真の消費者ニーズなどわかるわけがない」というでしょうね。現に私自身ご指摘のサイトを覗くついでに調べてみて全頭検査の意味を全く理解していないことがわかりましたから(笑)。意味がわかっていても「全頭検査した方がいいか」と聞かれれば私だって「した方がいい」と答えます。大体、声高に解禁に反対している貴方自身が解禁すれば真っ先に吉野家に駆けつけるわけでしょう(爆)。それでは少なくともアメリカを説得することはできないでしょう。
消費者ニーズが本当にないならアメリカにグウの音も言わせない形でそれを証明する方法があります。解禁して市場に任せることです。勿論その前提として、産地証明の厳格化と情報の完全公開が必要です。狂牛病や検査方法に関する実績、解禁反対論者、賛成論者の言い分などを全て政府のサイトで公開し、消費者の判断に委ねるのです。
その結果、本当にニーズがなければ米国牛は暴落し業者は大損するでしょう。そこで初めて「全頭検査しない限り売れません」と堂々と主張すればいいのです。
逆に私のように冷静にリスクを判断する消費者が一定数いれば、ある値段で米国牛もそれなりに売れ、その結果国内牛業者はもはや暴利をむさぼることができなくなり、消費者のリスク感覚と安全感覚に見合ったところに牛肉の値段と量が落ち着くということです。
これは メッセージ 82694 (roppongihorizu さん)への返信です.
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