Re: 隷米政策第一号アメリカ牛肉輸入解禁
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/13 00:28 投稿番号: [82636 / 118550]
>アメリカは努力をしてるようにはみえないし直ぐにロビー活動にいってしまって政治解決をはかろうとする。
前にも書いたのですが、アメリカを支配している人達は、アメリカという国家(国土や、ほとんどの国民)などどうでもいいのかもしれないと思っているんじゃなかろうか?と時々感じることがあります。
そして、トヨタや日産、ホンダや、ほとんどの欧米の自動車会社もその大きなガソリンや新型車の消費のシェア拡大のための(つまり利潤追求のための消費の場としての)アメリカという位置づけに対して、誰もが非常に無責任にその地球環境の激変の深刻さに対する結果責任や改善策を採ろうとしていないようなところがありますよねえ?
つまり、京都議定書なるものが出来ても、それを批准しようとしないアメリカに対して、アメリカ本国はもとより、他の先進諸国も、表向きには非難するが、実質的には全く不熱心ですよね?
アメリカにとっても、他の先進国にとっても、アメリカという巨大消費地を、「環境問題」という不確かなものによって失うことには誰も歓迎していないというところがあって、アメリカの暴走を、イラク問題に代表されるような、軍事的恐喝による横暴とはまた違う理由によって、抑制できない状況というものがありますよねえ?
そう言う強みを、今のアメリカは持っていると、他国も認めているし、自国としても充分に自覚している節があって、半ば、「やれるものならやってみろ。困るのはお前達だろう?」と、非常に高圧的というか、傘にかかって行動しているようなところがありますよね?
物質主義というか、拝金主義に最重要な価値観を持ってしまうと、私自身、「ここから抜け出られないのではないか?」という心配を常に感じています。
そうしている間にも、地球環境全体が悪化しているのを、私自身も手をこまねいて、意識的に見ないふりをしている現状が、「歯がゆい」です。
これは メッセージ 82508 (roppongihorizu さん)への返信です.
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