米国内世論も、撤退へと大きく傾く
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/11 18:57 投稿番号: [82449 / 118550]
プレジデント・ジョージの支持率が、就任以来の最低に低迷していることは、ご案内のところだが、米軍撤退問題でも、米国内世論が撤退へと大きく傾いている。
10月8日付け産経新聞・電子版は、「米CBSテレビが六日発表した世論調査によると、駐留米軍に対し『可能な限り早期撤退』を求めたのが59%で、『必要なだけ駐留』の36%を大きく上回った。大統領の支持率は就任以来、最低の37%に落ち込んだ。」と伝えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051008-00000011-san-int米国内反戦世論のシンボル的存在となったシンディ・シーハンさんが、反戦世論の求心力となり、9月28日にホワイトハウスを包囲した30万人デモが大きく世論に影響を与えていると見られる。カトリーナ・ショックと合わせて、ブッシュ時代の終わりへ向けて米国政治が始動し始めた感がある。
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