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隷米政策第一号アメリカ牛肉輸入解禁?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/09 13:30 投稿番号: [82200 / 118550]
国民の安全よりも、経済や、アメリカの都合を最優先させる小泉政権。
・・・・しかしこれも国民が選択したことには間違いが無い。

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050816.html
>【BSE検査   日米のギャップ】
日本で行われている全頭検査では、食品流通に回る全ての牛をチェックし、BSE感染牛をふるい分けている。安全なものだけを市場に出すという考え方だ。
しかし、全米のBSE検査数の4分の1を担当するパワーズ博士は、アメリカのBSE検査は安全な牛肉を提供するためではなく、BSE感染牛が全米に何頭いるかを調べる、調査目的だと断言する。BSE感染牛を市場に出回らせないためにアメリカが行っていること。それは牛の月齢を判別して30ヶ月以上のものを排除し、危険部位を除去するということだ。よって、30ヶ月未満の牛にはBSE検査が行われる事はなく、日本のようなBSE検査を受けないままに市場に出回る。
>【政界にも影響・・・アメリカ牛肉業界のチカラ】
アメリカは、日本が求める厳しい検査を何故導入しないのか。そこにはアメリカ食肉産業の特殊な構造が関係する。アメリカの食肉業界は5つの大手加工企業が市場の80%近くのシェアを占め、牧場での飼育から販売までに強い影響力を持つ。さらに政治への影響力も強大だと、元・農務省幹部のレオナルド氏は語る。アメリカにおける食肉に関する政策決定には、常にこの大手食肉加工企業の意見が反映されるのだという。加工企業とつながりの深い全米牧場主協会の会長はBSE検査自体、必要ないのではないかと主張する。BSE規制を強めると業界が負担するコストが増大することを恐れているのだ。
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