Re: 沖縄中国領説
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/07 21:39 投稿番号: [81889 / 118550]
>その連中が、沖縄のこととなると、急に「琉州」と言い出す。
>何も政府レベルではなく、沖縄中国領説は普通の中国人レベルでもそうだと思いますね
中共による洗脳が末端まで行き届いているからでしょうか。
再三ご紹介していた元陸隊捕黒野氏の『「戦争論」概論』に、貴重な情報が沢山盛り込まれています。
台湾が独立を強行した場合は、武力により統一する心づもりであり、その際に介入してくる日本を戦略拠点とする米国のハイテク統合軍を撃破する目論見があるとされています。
米軍と対抗するため、中国にとって死活的に重要な沿岸部の政経中枢を防御できるものとして、第一列島線と第二列島線があげられています。
以下、簡単にまとめると、
日本列島から南西諸島―台湾―フィリピン諸島を結ぶ第一列島線は、東シナ海、台湾海峡、南シナ海の最終防衛ラインを効果的に支配するもの。このラインの内側に海空軍の主力を展開し、米空母や艦艇、極東米軍基地からの攻撃に対抗する。
第一列島線から、小笠原諸島―マリアナ諸島―グァムをむすぶ第二列島線の内側までの海域に、攻撃型潜水艦を展開し、機雷を敷設して、米海軍とくに空母群が自由に行動できないようにする。中国は、こうした海洋作戦能力を2020年頃までに獲得しようとしている。
この2つのラインのポイントになるのが、台湾と沖縄である。台湾は中国にとって海洋戦略からも重要であるとともに、それより重要な共産党独裁の正当性を誇示するために統一しなければならない。そして沖縄を中心とする南西諸島を利用するためにも、日本を米国から切り離し、中国に従順な国とする必要がある。
こういうことから、2005年8月1日発売の『世界知識』誌において、沖縄の主権の貴族が未確定であるとした北京大学歴史学部の徐勇教授の論文が、不気味にも脈絡を帯びてくると述べています。
北京大学歴史学部の徐勇教授の論文に関しては、昨日ご案内したブログにあります。
http://taiwanx.exblog.jp/2676975
「この海域は海底油田・ガス田、漁場など海洋資源の宝庫であり、海洋開発戦略の対象海域でもある。日本は尖閣諸島、東シナ海中間線、沖ノ鳥島で、中国海軍の脅威に晒されている。
日本の軍事力は、質の面ではアジアでは匹敵するものはないが、それを外交政策の手段とすることを自らの憲法で禁止している。この中国にとって有利な状況を維持するためにも、日本に歴史認識の反省を求め続けることが必要なのだ」
と黒野氏は結んでいます。
つまり、憲法9条2項が、優れた抑止力及び防衛力としての日本の軍事力を阻み、中国の意のままに操作されているというわけです。
こういう点からも、憲法改正は日本にとって、むしろ平和を維持する為に必要であると言えると思います。
非武装による平和を日本がどんなに死守しようとしても、それを阻む近隣諸国の過激な目論見があるからには、日本も武装せざるを得ないというものです。
何だか、自称平和主義のトンチンカンを言う人達がチョロチョロいますが。こういう現状を知っているのかどうか。日本さえ平和憲法を守り、非武装であれば平和でいられるといったおめでたい考えは、一体どっからくるのでしょうね。
こんな非現実的なことを言う者は、中共の回し者と思われても仕方ない。笑
>何も政府レベルではなく、沖縄中国領説は普通の中国人レベルでもそうだと思いますね
中共による洗脳が末端まで行き届いているからでしょうか。
再三ご紹介していた元陸隊捕黒野氏の『「戦争論」概論』に、貴重な情報が沢山盛り込まれています。
台湾が独立を強行した場合は、武力により統一する心づもりであり、その際に介入してくる日本を戦略拠点とする米国のハイテク統合軍を撃破する目論見があるとされています。
米軍と対抗するため、中国にとって死活的に重要な沿岸部の政経中枢を防御できるものとして、第一列島線と第二列島線があげられています。
以下、簡単にまとめると、
日本列島から南西諸島―台湾―フィリピン諸島を結ぶ第一列島線は、東シナ海、台湾海峡、南シナ海の最終防衛ラインを効果的に支配するもの。このラインの内側に海空軍の主力を展開し、米空母や艦艇、極東米軍基地からの攻撃に対抗する。
第一列島線から、小笠原諸島―マリアナ諸島―グァムをむすぶ第二列島線の内側までの海域に、攻撃型潜水艦を展開し、機雷を敷設して、米海軍とくに空母群が自由に行動できないようにする。中国は、こうした海洋作戦能力を2020年頃までに獲得しようとしている。
この2つのラインのポイントになるのが、台湾と沖縄である。台湾は中国にとって海洋戦略からも重要であるとともに、それより重要な共産党独裁の正当性を誇示するために統一しなければならない。そして沖縄を中心とする南西諸島を利用するためにも、日本を米国から切り離し、中国に従順な国とする必要がある。
こういうことから、2005年8月1日発売の『世界知識』誌において、沖縄の主権の貴族が未確定であるとした北京大学歴史学部の徐勇教授の論文が、不気味にも脈絡を帯びてくると述べています。
北京大学歴史学部の徐勇教授の論文に関しては、昨日ご案内したブログにあります。
http://taiwanx.exblog.jp/2676975
「この海域は海底油田・ガス田、漁場など海洋資源の宝庫であり、海洋開発戦略の対象海域でもある。日本は尖閣諸島、東シナ海中間線、沖ノ鳥島で、中国海軍の脅威に晒されている。
日本の軍事力は、質の面ではアジアでは匹敵するものはないが、それを外交政策の手段とすることを自らの憲法で禁止している。この中国にとって有利な状況を維持するためにも、日本に歴史認識の反省を求め続けることが必要なのだ」
と黒野氏は結んでいます。
つまり、憲法9条2項が、優れた抑止力及び防衛力としての日本の軍事力を阻み、中国の意のままに操作されているというわけです。
こういう点からも、憲法改正は日本にとって、むしろ平和を維持する為に必要であると言えると思います。
非武装による平和を日本がどんなに死守しようとしても、それを阻む近隣諸国の過激な目論見があるからには、日本も武装せざるを得ないというものです。
何だか、自称平和主義のトンチンカンを言う人達がチョロチョロいますが。こういう現状を知っているのかどうか。日本さえ平和憲法を守り、非武装であれば平和でいられるといったおめでたい考えは、一体どっからくるのでしょうね。
こんな非現実的なことを言う者は、中共の回し者と思われても仕方ない。笑
これは メッセージ 81847 (zionisatou2 さん)への返信です.
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