アサのテレビで、
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/01 17:59 投稿番号: [81463 / 118550]
舛添が、一生懸命、
「アメリカの情報収集能力は万全で、衛星からも観察しているし、北朝鮮の国内にも多くのスパイが潜入していて、そう言う情報を総合して、判断を下すわけだから、ほとんど間違いはない。北朝鮮が衛星に燃料を入れて、日本に向けてミサイル発射に動きだした時点で、それはアメリカから情報提供してもらえて、日本からの北朝鮮本土への自衛目的の先制攻撃は既に国会で承認されている。」と既成事実の強調を主目的にしたプロパガンダを何度もしていたが、どうしてあそこに出席していた野党のお歴々はそれに対して反論しなかったのだろうか?
イラクにおける侵略の大義であった大量破壊兵器やその他の理由も悉く否定され、全てが嘘の口実によってこの侵略は許されたのである。アメリカの情報は、正しいとか正確とかは別にして、アメリカの都合によって、アメリカの利益になる方向に沿って、非常に恣意的に流されることはこれまでの経験からして明らかではないか?
このことを、誰も指摘しなかったのはどういう訳だ?
共産党の某氏においては、防衛庁長官の言葉を鵜呑みにして、迎撃ミサイルの命中率は6〜7割などという、根拠の無いことを声高に語っていたが、これらは逆に国民の不安を、アメリカの巨額のミサイル防衛システムを導入することによって取り除いてしまうかもしれない、自民党を擁護するための発言ともなりかねない。
何だか、与野党そろって愚かじゃないか?
ゲストの芸能人のラサール石井が、「どうしてそんなにアメリカのことが信頼出来るんだ?アメリカなんて、今世界中で仁義に反した事ばかりしているじゃないか?」という至極まともな質問にも、
ハマコウが、
「何を言っているんだ、日米安保条約なんてそのためにあるし、長年のアメリカに対する便宜を図っているのも、イラクのような「危険な」場所にさえも自衛隊をいう通りに出ていっているのに、そのアメリカとの絆はそんなヤワなもんじゃない。」とか、全然理屈にもならないようなことを叫び始めるし、何だかメチャクチャな日本がよく見えた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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