>その情報、はすでにチェック済み
投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/09/29 01:19 投稿番号: [81322 / 118550]
zakgokzugok0081 さんも、あのトピをロムされているのですか? ^ ^
ご挨拶が後先になりましたが、今晩は、zakgokzugok0081 さん。
> シルバーさんの見解で、一つ致命的な欠点が。
>
> 英兵が生きて奪還されているんで、あからさまな虚偽の発表はありえないっ
> てこと。
> いくらなんでも、射殺云々の虚偽があれば、正式に抗議するだろうし。
> 今に至るまで、その手の発表もない。(以下省略)
シルバーさんの投稿を読んで思うことですが、彼は、バスラのイラク人は、ま
るっきり信用できないと思っているみたいですね。バスラに限りませんが、反
米闘争をしているイラク人を信用していない。政府側にいるイラク人すらあま
り信じてないみたいですね。英軍(米軍)の方をずっと信頼しているというの
が、文章を読んでいて、よく分かります。
現在、イラクで行なわれている、反米英、反占領の戦いを単純に美化するのは
危険で、戦いは統率が取れていなくて、いろいろな夾雑物が混じっていて、デ
タラメもかなり入り込んでいるという現実を直視する必要はあるだろうとは思
います。
しかし、シルバーさんのスタンスは、かなり英米寄りですよね。
その情報が確かなものか確認が取れないなら、「確認がとれない」と言うべき
で、「捏造」とまで言い切ってしまったら、ちょい勇み足なんではないだろう
か? シルバー氏が、反米派をどう思いたいかという意思はよく伝わってきま
すけれど…。
しばらく、このバスラ英軍人奪還事件の後日譚がどうなるのか注意しています。
すべて闇の中に消えるのかもしれませんけれど。
当方は、今晩少々疲れ気味…。
【参考】イラク・レジスタンスの日本語サイトに、以下のようなニュースが本
日掲示されていました。
----------------------------------------------------------------------
「もう一度やってみせる」、開き直ったバスラ救出作戦の指揮官
バスラで2人のSAS(特殊部隊員)救出作戦を指揮した将校は、昨夜、その
行為への謝罪を拒否し、もしイギリス兵の生命が危険になれば同じことをやる
と約束した。
ジョン・ロリマー准将は、「この行動が世界のテロリストに送ったメッセー
ジは、彼らにはイギリス兵を人質にとることも、連れ去ることもできないとい
うことだ」と語った。
サンデー・テレグラフとの独占インタビューにおいて、彼は、「イギリス軍
が謝罪するのは適切ではないだろう」とつけ加えた。
彼の挑戦的な姿勢は、イラク当局が逃げた2人を逮捕を要求し、さらに2人
が拘束されていた拘置所を破壊したことへの公式の謝罪と補償を求めたことに
対して示された。
しかし、このことは処刑されるかと懸念された2人のSASが、ヘレフォー
ド(訳註:地名/SASの本部を指す)の司令部の後押しを受けており、高級
将官の報告も受けていると理解されるものだ。
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Defiant_commander_of_Basrah_rescue.h tml
ご挨拶が後先になりましたが、今晩は、zakgokzugok0081 さん。
> シルバーさんの見解で、一つ致命的な欠点が。
>
> 英兵が生きて奪還されているんで、あからさまな虚偽の発表はありえないっ
> てこと。
> いくらなんでも、射殺云々の虚偽があれば、正式に抗議するだろうし。
> 今に至るまで、その手の発表もない。(以下省略)
シルバーさんの投稿を読んで思うことですが、彼は、バスラのイラク人は、ま
るっきり信用できないと思っているみたいですね。バスラに限りませんが、反
米闘争をしているイラク人を信用していない。政府側にいるイラク人すらあま
り信じてないみたいですね。英軍(米軍)の方をずっと信頼しているというの
が、文章を読んでいて、よく分かります。
現在、イラクで行なわれている、反米英、反占領の戦いを単純に美化するのは
危険で、戦いは統率が取れていなくて、いろいろな夾雑物が混じっていて、デ
タラメもかなり入り込んでいるという現実を直視する必要はあるだろうとは思
います。
しかし、シルバーさんのスタンスは、かなり英米寄りですよね。
その情報が確かなものか確認が取れないなら、「確認がとれない」と言うべき
で、「捏造」とまで言い切ってしまったら、ちょい勇み足なんではないだろう
か? シルバー氏が、反米派をどう思いたいかという意思はよく伝わってきま
すけれど…。
しばらく、このバスラ英軍人奪還事件の後日譚がどうなるのか注意しています。
すべて闇の中に消えるのかもしれませんけれど。
当方は、今晩少々疲れ気味…。
【参考】イラク・レジスタンスの日本語サイトに、以下のようなニュースが本
日掲示されていました。
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「もう一度やってみせる」、開き直ったバスラ救出作戦の指揮官
バスラで2人のSAS(特殊部隊員)救出作戦を指揮した将校は、昨夜、その
行為への謝罪を拒否し、もしイギリス兵の生命が危険になれば同じことをやる
と約束した。
ジョン・ロリマー准将は、「この行動が世界のテロリストに送ったメッセー
ジは、彼らにはイギリス兵を人質にとることも、連れ去ることもできないとい
うことだ」と語った。
サンデー・テレグラフとの独占インタビューにおいて、彼は、「イギリス軍
が謝罪するのは適切ではないだろう」とつけ加えた。
彼の挑戦的な姿勢は、イラク当局が逃げた2人を逮捕を要求し、さらに2人
が拘束されていた拘置所を破壊したことへの公式の謝罪と補償を求めたことに
対して示された。
しかし、このことは処刑されるかと懸念された2人のSASが、ヘレフォー
ド(訳註:地名/SASの本部を指す)の司令部の後押しを受けており、高級
将官の報告も受けていると理解されるものだ。
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005Defiant_commander_of_Basrah_rescue.h tml
これは メッセージ 81241 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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