六カ国協議は、アメリカの時間稼ぎ
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/26 22:44 投稿番号: [81075 / 118550]
シンクタンクの青山繁晴氏アメリカ政府や日本の政府の要人ともパイプを持ち、かつ独自の直感力と先見力は並はずれたものである。
今回の六カ国協議の結果を見て、いち早く「北朝鮮の圧倒的勝利」と言ったのは青山氏だった。その後、彼の言葉を裏付けるように、北朝鮮はいち早い軽水炉の提供をするまで核を廃棄しないと訴えだし、その本性露わにし出した。
以下は、その後の青山氏の弁に私見を交えてまとめたもの。
中国の場合は、大陸弾道ミサイルを保有しているから、中国の核はワシントンにもニューヨークにも打ち込むことが可能。
しかし、北朝鮮は核を実際に保有してはいるが、まだアメリカ本土に届くまでには至っていない。(ハワイまでなら可能かも)
だから、アメリカは北朝鮮に対しては、まだ時間があると見ている。アメリカが六カ国協議を行っているのは、事の解決を図るためではなく、単に時間稼ぎに過ぎない。イラク問題や、ハリケーンの被害問題を抱えている為、今は北朝鮮に集中することができないためだ。
その時間稼ぎの間に、経済の逼迫でもって北朝鮮が自滅しない場合は、戦争という手段もあり得るとのこと。
もっとも、北朝鮮もアメリカの思惑を知っているため、絶対に要求を下げない。
その一方で、北朝鮮は拉致問題を餌に日本に再びすり寄り、10月の日朝会談を取り付けた。拉致問題と引き替えに、日本から経済支援を受けて生き延びようと言う魂胆だろう。
今回の圧自民勝により、小泉首相が世界でも最も強いリーダーの1人になったから、すり寄ってきたのだ。北朝鮮は強い者には必ずすり寄るのだそうだ。(青山氏の弁)
六カ国協議の最中に自民圧勝が分かり、その途端北朝鮮は日朝会談を提案してきた。
横田めぐみさんを含む100人以上の人達が北朝鮮に囚われており、中には政治犯の収容所で今日も拷問を受けている人達もいる可能性が高いとのこと。
その中から、北朝鮮の暗部をあまり知らず、かつ同情を誘いそうな人を数人差し出してきて、これで拉致問題の幕を閉じる。そして、これを日朝平壌宣言の正常化とし、莫大な経済支援(10兆とも100兆とも言われている)を求める構図。
果たして、小泉首相がわずか数人の拉致被害者返還の話が出たときに、それをはねつけられるかどうかが極めて重要な問題だと青山氏は言う。
来年9月小泉首相が引退するまでに、何としてでも日朝間を正常に戻したいという野心に意識が集中することを青山氏は非常に懸念している。
もし、小泉首相が勇み足になり、北朝鮮の思惑に乗ることを決めた時、今の日本の状況では、誰もそれを止めることは出来ない。
そこで、万一にも小泉首相が北朝鮮の要求に腰を浮かせそうになったら、我々国民が一丸となって、「待った」をかけ、拉致被害者全員帰すまでは乗ってはならないと歯止めを掛けなくてはならないと語る。
これは、今後しっかり心にとめておく必要があるね。
その時こそ、一元化した感のある自民党に、反対の民意をストレートに訴えることができるというプラスの見方もある。
今回の六カ国協議の結果を見て、いち早く「北朝鮮の圧倒的勝利」と言ったのは青山氏だった。その後、彼の言葉を裏付けるように、北朝鮮はいち早い軽水炉の提供をするまで核を廃棄しないと訴えだし、その本性露わにし出した。
以下は、その後の青山氏の弁に私見を交えてまとめたもの。
中国の場合は、大陸弾道ミサイルを保有しているから、中国の核はワシントンにもニューヨークにも打ち込むことが可能。
しかし、北朝鮮は核を実際に保有してはいるが、まだアメリカ本土に届くまでには至っていない。(ハワイまでなら可能かも)
だから、アメリカは北朝鮮に対しては、まだ時間があると見ている。アメリカが六カ国協議を行っているのは、事の解決を図るためではなく、単に時間稼ぎに過ぎない。イラク問題や、ハリケーンの被害問題を抱えている為、今は北朝鮮に集中することができないためだ。
その時間稼ぎの間に、経済の逼迫でもって北朝鮮が自滅しない場合は、戦争という手段もあり得るとのこと。
もっとも、北朝鮮もアメリカの思惑を知っているため、絶対に要求を下げない。
その一方で、北朝鮮は拉致問題を餌に日本に再びすり寄り、10月の日朝会談を取り付けた。拉致問題と引き替えに、日本から経済支援を受けて生き延びようと言う魂胆だろう。
今回の圧自民勝により、小泉首相が世界でも最も強いリーダーの1人になったから、すり寄ってきたのだ。北朝鮮は強い者には必ずすり寄るのだそうだ。(青山氏の弁)
六カ国協議の最中に自民圧勝が分かり、その途端北朝鮮は日朝会談を提案してきた。
横田めぐみさんを含む100人以上の人達が北朝鮮に囚われており、中には政治犯の収容所で今日も拷問を受けている人達もいる可能性が高いとのこと。
その中から、北朝鮮の暗部をあまり知らず、かつ同情を誘いそうな人を数人差し出してきて、これで拉致問題の幕を閉じる。そして、これを日朝平壌宣言の正常化とし、莫大な経済支援(10兆とも100兆とも言われている)を求める構図。
果たして、小泉首相がわずか数人の拉致被害者返還の話が出たときに、それをはねつけられるかどうかが極めて重要な問題だと青山氏は言う。
来年9月小泉首相が引退するまでに、何としてでも日朝間を正常に戻したいという野心に意識が集中することを青山氏は非常に懸念している。
もし、小泉首相が勇み足になり、北朝鮮の思惑に乗ることを決めた時、今の日本の状況では、誰もそれを止めることは出来ない。
そこで、万一にも小泉首相が北朝鮮の要求に腰を浮かせそうになったら、我々国民が一丸となって、「待った」をかけ、拉致被害者全員帰すまでは乗ってはならないと歯止めを掛けなくてはならないと語る。
これは、今後しっかり心にとめておく必要があるね。
その時こそ、一元化した感のある自民党に、反対の民意をストレートに訴えることができるというプラスの見方もある。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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