対イラク武力行使

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私の力量不足です、完敗です②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/09/25 12:45 投稿番号: [80953 / 118550]
私は、リアル氏が、テロリストを強烈に憎んでいる点は評価している。
リアル氏は信じないだろうが、私もまたテロリズムを強烈に憎んでいる。
リアル氏がテロリズムを強烈に憎んでいる点は微塵も疑いがない。

だから、わざわざ、リアル氏用の対処療法として、

無差別テロに断固反対する貴方は、
まさに車爆弾を摘発しようとし、
不審車を摘発し、
不審者と銃撃戦になり、
そういう公務執行中に不審者に殺害されたイラク警察官の立場に立つんですよね
当然そうですよね?   違うんですか?

ということを書いてみた。

<車爆弾を摘発しようと日々努力していたイラク警察官>が殺害された
ということと、
<イギリス軍が謀略などするはずがない>という二つの要因は、
リアル氏の頭の中に、矛盾を定立し、
矛盾が原動力となり、やっと思弁力が動き出し、
現実世界へ立ち向かうのではないか、
私は結構期待した。

この矛盾と対決することによって、リアル氏の覚醒を促したつもりだった。
この矛盾を乗り越えていく為には、現実世界と格闘せざるを得ない。

例えば、
①そのイラク警察官は、実はゴリゴリのサドル派であった。
②最近は、サドル派と英軍との間で、交戦が数回あった。
  つまり、戦闘状態だった。
③そのイラク警察官は、車内の人間がイギリス人だと分かった。
  イギリス人だと知って、サドル派の彼はだからこそ発砲を始めた。
④実は、彼の親族が、数日前の英軍との戦闘で殺害されていた。
  その復讐だった。


  、、、、もちろん、架空の話なのだが、
その内いくつかは、可能性はなくはない。
(②は事実だと思うけど)

  、、、ということで、リアル氏の認識・思惟活動に於ける深い病根への
一つの対処療法を施したつもりだったのだが、
私の力量不足で、うまくいかなかった。
そういう意味で、私の負けであり、完敗だと思う。

リアル氏よ、今からでも遅くはない。
現実と向き合おう。
例えば、今回の事件に肉薄して、
サドル派の陰謀だったと執念で暴きだしてみればいいのではないか。
もちろん、その場合、そう言える客観的根拠を提示しろという
反論に耐えうるものでなければならない。

これは冗談で言っているのではなく、本当にサドル派による
陰謀の可能性も結構あると思うよ。
そんなの絶対許せないんでしょ?

例えば、最近のサドル派と英軍の戦闘について、調べてみたらどうかな?
これなら、その気さえあれば、調べられると思うよ。
日時、場所、戦闘規模、双方の被害状況等々を列挙するんだ。
それは、<一つの客観的根拠>になるんだよ。
それなら、反米だろうが、親米だろうが、何だろうが、関係ないでしょ?

更には、銃撃戦を演じた警官の中にサドル派もいたということになれば、
更に信憑性が増すよね。
きちんとニュースをチェックしていれば、今後そういうニュースが流れるかも
しれないよ。

だから、努力してみたら?
その場合、「10行ほど読んで見て飽きた。」なんて根性なしじゃ駄目だよ。
もっと、根性入れて、執念を燃やして、頑張らないとね。
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