ライターさんへ:御教授有難う御座いました
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/09/25 12:42 投稿番号: [80951 / 118550]
今日は、lighter101rethgil さん。
御教授のレスを大変有り難う御座います。
>使い捨て携帯用対地ロケット砲です。
>最新の戦車には通用しませんが
>壕や拠点を攻撃するのに有効で
>時代遅れの兵器ですが
>湾岸戦争時に英軍特殊部隊SASは『スカッド狩り』等の
>少人数潜入作戦に使用していました。
そうですか。理解しました。
>私は推測は推測
>電波は電波と断りを入れ、信頼性を重視します。
>少しでも疑問があれば断言を避けます。
そうですね、全く同感です。
>基本的に各国の特殊部隊の標準装備は極秘だが
>銃とナイフと爆薬くらいは持っている。
>ベトナム戦争中に特殊部隊でない
>通常のパトロール隊も少量の爆薬を持っていました。
そうですか。
>私は白人英軍兵士がアラブ服を着ていたと言う事だけで
>通常の偵察任務であると判断しました。
>果たして白人がアラブ服を着るだけでアラブ人に紛れ込む事が出来るのか?
>英軍特殊部隊には色々な人種いますので
>このような極度に政治的な非合法テロを英軍が行うならば!
>白人を使わないと思えました。
そうですね。もし本気の謀略を行うつもりなら、
わざわざ白人を用いなかっただろうという点は、一つの根拠ですね。
>つまり、彼らは自動車から出るのを極力避けたかった。
>通常の観察をするつもりだった。
銃撃が始まってしまった根拠の一つにはなるかもしれませんね。
>少人数で敵対地域に潜入するのです。
>住民も民兵も警察も信用できません。
住民も民兵も警察も信用できないという点も、英軍からみた場合は、
そうでしょうね。
>いざとなれば自力で味方のところまで帰らなければなりません。
>過剰武装と一見思われますが
>潜入部隊がロケット砲を持っていても何の不思議もありませんし
>実際、スカッド狩りのSASはロケット砲を装備していました。
①ロケット砲は、使い捨て携帯用対地ロケット砲だったということ
②「爆発物」もブービートラップ用等所持することもある
①②だけを根拠にして、謀略だったとは断言できないということですね。
理解しました。
核心的な問題は、報道されている「爆発物」が、
本当は一体どんなものだったのかということですね。
一言で、「爆発物」といっても、それだけでは「謀略テロ」だったとは
断言できない。
その「爆発物」が、特殊偵察部隊も所持するような「爆発物」ではなく、
いわゆる「車爆弾」用のものであったという証明まで必要である。
そうですね、今まで私が知らなかったことをたくさんお教え頂き
有り難う御座います。
今回の「爆発物」が、どんなものであったかが決定的に重要なんですが、
もう真相は出てこないような気もします。
つまり、「爆発物」が、車爆弾用のものであったと言える客観的物証が
必要なんだけれども、もう証明できない。
あったかもしれないし、なかったかもしれない。
どちらとも断定できない。
しかし既にいくつかのメディアでは、「爆発物」と報道されてしまっています。
サドル派等は、「英軍による謀略テロ」と主張するでしょうね。
問題は、それが、
①本当はなかったのに、あったかのように政治的に利用されてしまうこと。
②本当はあったのに、なかったことにされてしまうこと。
う〜ん、本当に深刻な問題は、どちらか判断できないことですね。
どちらか判断できないままに、現実世界では、
反占領闘争に政治的に利用されますね。
本当にあったのなら、正しい主張ですけどね。
御教授のレスを大変有り難う御座います。
>使い捨て携帯用対地ロケット砲です。
>最新の戦車には通用しませんが
>壕や拠点を攻撃するのに有効で
>時代遅れの兵器ですが
>湾岸戦争時に英軍特殊部隊SASは『スカッド狩り』等の
>少人数潜入作戦に使用していました。
そうですか。理解しました。
>私は推測は推測
>電波は電波と断りを入れ、信頼性を重視します。
>少しでも疑問があれば断言を避けます。
そうですね、全く同感です。
>基本的に各国の特殊部隊の標準装備は極秘だが
>銃とナイフと爆薬くらいは持っている。
>ベトナム戦争中に特殊部隊でない
>通常のパトロール隊も少量の爆薬を持っていました。
そうですか。
>私は白人英軍兵士がアラブ服を着ていたと言う事だけで
>通常の偵察任務であると判断しました。
>果たして白人がアラブ服を着るだけでアラブ人に紛れ込む事が出来るのか?
>英軍特殊部隊には色々な人種いますので
>このような極度に政治的な非合法テロを英軍が行うならば!
>白人を使わないと思えました。
そうですね。もし本気の謀略を行うつもりなら、
わざわざ白人を用いなかっただろうという点は、一つの根拠ですね。
>つまり、彼らは自動車から出るのを極力避けたかった。
>通常の観察をするつもりだった。
銃撃が始まってしまった根拠の一つにはなるかもしれませんね。
>少人数で敵対地域に潜入するのです。
>住民も民兵も警察も信用できません。
住民も民兵も警察も信用できないという点も、英軍からみた場合は、
そうでしょうね。
>いざとなれば自力で味方のところまで帰らなければなりません。
>過剰武装と一見思われますが
>潜入部隊がロケット砲を持っていても何の不思議もありませんし
>実際、スカッド狩りのSASはロケット砲を装備していました。
①ロケット砲は、使い捨て携帯用対地ロケット砲だったということ
②「爆発物」もブービートラップ用等所持することもある
①②だけを根拠にして、謀略だったとは断言できないということですね。
理解しました。
核心的な問題は、報道されている「爆発物」が、
本当は一体どんなものだったのかということですね。
一言で、「爆発物」といっても、それだけでは「謀略テロ」だったとは
断言できない。
その「爆発物」が、特殊偵察部隊も所持するような「爆発物」ではなく、
いわゆる「車爆弾」用のものであったという証明まで必要である。
そうですね、今まで私が知らなかったことをたくさんお教え頂き
有り難う御座います。
今回の「爆発物」が、どんなものであったかが決定的に重要なんですが、
もう真相は出てこないような気もします。
つまり、「爆発物」が、車爆弾用のものであったと言える客観的物証が
必要なんだけれども、もう証明できない。
あったかもしれないし、なかったかもしれない。
どちらとも断定できない。
しかし既にいくつかのメディアでは、「爆発物」と報道されてしまっています。
サドル派等は、「英軍による謀略テロ」と主張するでしょうね。
問題は、それが、
①本当はなかったのに、あったかのように政治的に利用されてしまうこと。
②本当はあったのに、なかったことにされてしまうこと。
う〜ん、本当に深刻な問題は、どちらか判断できないことですね。
どちらか判断できないままに、現実世界では、
反占領闘争に政治的に利用されますね。
本当にあったのなら、正しい主張ですけどね。
これは メッセージ 80939 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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