>>郵政以外は丸投げだけど
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/24 02:33 投稿番号: [80828 / 118550]
>責任転嫁というより、数の論理による横暴を野党任せではなく各自がチェックする事が大事かと思いますよ。
まあ、そういうことですね。
>議員年金も医療費報酬引き下げも公明党が主導権を握ってるような気がします。
>参議院とのネジレ現象があるとはいえ公明をないがしろにしていない事の証明になるんじゃないかなと思ってる訳です。
その真偽の程は分かりませんが、少なくとも公明党が今回の自民圧勝の縁の下の力持ちではあったようですから、それだけでも公明党をないがしろにはできないですよね。
>持論の郵政民営化を実現させる為の対米重視にシフトしたのではないか?疑問がどうしても消えないからです。
今回の郵政民営化の実現の強硬は、対中国・北朝鮮問題等で、悉く小泉政権の足を引っ張り続けてきた抵抗勢力を切るための手段でもあったように思います。
それと、もう一点考えられるのは、到底受け入れたくないBSE問題や米軍基地移転の問題などを回避するための目くらましではないかとも思ったりします。
この9月18日、米軍基地問題について日米首脳会談が予定されていたわけですが、それを郵政民営化で手一杯だという理由でキャンセルもしていますね。
アメリカとすれば、自らも大賛成である郵政民営化に関することであるならと妥協せざるを得ませんから。
>むしろ小泉政権にはかなり批判的です。
私が評価しているのは、あくまでも小泉首相の勘の良さと実行力と意志強固な面だけです。
たとえば、三木・中曽根元首相達が容易に屈した靖国参拝問題に対して、中国の圧力に容易に屈しなかった点。
拉致問題に関して、3度目の訪朝は無いと明言しましたね。これは事実ではあるでしょうが、同時に北朝鮮に対する圧力にもなったことだろうと思います。
来年9月以降の任期延長も無しということも含め、今回の北朝鮮の軟化に間接的な影響を与えていると思うのです。
こういったことの悉くが、独自の勘による計算だっただろうということ。
もちろんアメリカ重視ということも、計算づくでの判断。
そして、これまでの政治家と決定的に違うのは、私利私欲があまり無く、あくまでも政策欲による一連の行動だということ。
ただ、憂慮すべきは、そこに「国民の幸せのために」という配慮がすっぽり抜け落ちている点です。
そういう意味では、小泉首相の意志の強さと実行力は、諸刃の刃でもあるということです。
だからこそ自民が圧倒的権力を持った今、野党任せではなく国民によるチェックが今後益々重要になると思います。
それと、ポスト小泉をしっかり育て上げないと、これまでの付けが全部ポスト小泉に負荷され、日本沈没になりかねないからです。
まあ、そういうことですね。
>議員年金も医療費報酬引き下げも公明党が主導権を握ってるような気がします。
>参議院とのネジレ現象があるとはいえ公明をないがしろにしていない事の証明になるんじゃないかなと思ってる訳です。
その真偽の程は分かりませんが、少なくとも公明党が今回の自民圧勝の縁の下の力持ちではあったようですから、それだけでも公明党をないがしろにはできないですよね。
>持論の郵政民営化を実現させる為の対米重視にシフトしたのではないか?疑問がどうしても消えないからです。
今回の郵政民営化の実現の強硬は、対中国・北朝鮮問題等で、悉く小泉政権の足を引っ張り続けてきた抵抗勢力を切るための手段でもあったように思います。
それと、もう一点考えられるのは、到底受け入れたくないBSE問題や米軍基地移転の問題などを回避するための目くらましではないかとも思ったりします。
この9月18日、米軍基地問題について日米首脳会談が予定されていたわけですが、それを郵政民営化で手一杯だという理由でキャンセルもしていますね。
アメリカとすれば、自らも大賛成である郵政民営化に関することであるならと妥協せざるを得ませんから。
>むしろ小泉政権にはかなり批判的です。
私が評価しているのは、あくまでも小泉首相の勘の良さと実行力と意志強固な面だけです。
たとえば、三木・中曽根元首相達が容易に屈した靖国参拝問題に対して、中国の圧力に容易に屈しなかった点。
拉致問題に関して、3度目の訪朝は無いと明言しましたね。これは事実ではあるでしょうが、同時に北朝鮮に対する圧力にもなったことだろうと思います。
来年9月以降の任期延長も無しということも含め、今回の北朝鮮の軟化に間接的な影響を与えていると思うのです。
こういったことの悉くが、独自の勘による計算だっただろうということ。
もちろんアメリカ重視ということも、計算づくでの判断。
そして、これまでの政治家と決定的に違うのは、私利私欲があまり無く、あくまでも政策欲による一連の行動だということ。
ただ、憂慮すべきは、そこに「国民の幸せのために」という配慮がすっぽり抜け落ちている点です。
そういう意味では、小泉首相の意志の強さと実行力は、諸刃の刃でもあるということです。
だからこそ自民が圧倒的権力を持った今、野党任せではなく国民によるチェックが今後益々重要になると思います。
それと、ポスト小泉をしっかり育て上げないと、これまでの付けが全部ポスト小泉に負荷され、日本沈没になりかねないからです。
これは メッセージ 80820 (roppongihorizu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/80828.html