対イラク武力行使

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バスラ暴動の背景

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/21 08:55 投稿番号: [80715 / 118550]
まあ、元自衛官のオバカが事実関係も確認しないで、能書きを垂れているようだ。いつまでたっても進歩しないから、真性バカとしか言いようがない。くだらないから、こういうのは放っておこう。

バスラはイラク南部の人口150万の都市。シーア派政党の制圧下にあり、軍事的にはSCIRIのバドル軍団が最大勢力とされている。ってことは、バスラは、占領を容認している現政府寄りの体制になっているわけだ。当然、警察もそうい組織体制になっていると考えるのが普通だろう。で、どういうわけか、私服の英兵2人は、そんな協力関係にあるバスラ警察の検問を強行突破しようとして逮捕されたわけだ。

同じシーア派でも反占領のサドル派のマハディ軍は、少し前にナジャフでバドル軍団と撃ち合いを演じている。あの英兵2人が爆弾なんかをもっていたというのは、現政権寄りの警察が発表していることなのだ。詰まる話、どっち寄りであれ、バスラ警察は、検問を突破しようとして銃撃戦を演じた2人を逮捕するという当たり前のことをやったことになる。やましいことがなければ、なぜ2人は、協力関係にあるイラク警察の検問を強行突破しなければならなかったのか。なぜ、英軍はただちに彼らを戦車まで繰り出して奪還しに行かなければならなかったのか。そもそもバスラ警察も、イラク人風の格好をして、テロリストの必需品みたいなものを持っている彼らがイギリス軍の人間だったと知ってビックリしたに違いない。

今後占領軍から、今回の件を取り繕うための嘘が次々に出てくるに違いない。警察がマハディ軍に2人を引き渡そうとしていた、なんて「ホントかいな」って発言もすでに出ているけど。
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