嗚呼、絶望的杜撰さ、恨めん狂思
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/18 20:15 投稿番号: [80467 / 118550]
>逆は真ではない。
ふふふ。
思った通りの単純な反論。
「木を見て森を見ない、恨めんオヤジの論理でいけば」という但し書き有りだよ。
>クロネコが儲からない雑誌などを過疎地域でいやいや配るのは郵便局が当たり前のように平気で雑誌などを配っているから(笑)
オバカだねぇ。
郵政が民営化したところで、過疎地から完全撤退などするわけないだろ。
むしろ民営化した郵政が完全撤退してくれた方がクロネコは有り難い。シェアの拡大と信用を一緒に得られるからね。
そのことは、既にヤマト運輸の幹部が語っているよ。夫妻地域があっても全体として黒字を計上できていればいいんだかね。全国ネットワークの確立が「全国どこへでもお届け」という売り口上になっている以上、郵便事業が民営化されたからといって自らネットワークを狭めるような愚行はやらないよ。
郵便局は、ユニバーサルサービスを委託する企業に対して費用を補填するなどして、過疎地の郵便事業の維持をするとかの案だって視野に入れている。市場競争とは、そういうもんだよ。ちゃんと勉強しな。
>加えてニュージーランドの無惨な失敗例もある。
さすがは、悲観主義者。
郵政民営化でうまくいった国の方が多いというのに、唯一失敗したニュージーランドの例ばかり得意げに取り上げる。
あのね、以前にも述べたけどニュージーランドは、一気に郵政民営化を図ったから失敗したんだよ。
しかも、ニュージーランドの田舎では、郵便局まで何百㎞も離れているところも珍しくない。何より、日本と違って『設置法』が定められていなかった。そんなところと、同列で語る方がどうかしている。
もう一度日本郵政公社法による『設置法』を記載しておく。
①地域住民の需要に適切に対応できるように設置されていること。
②全市町村にそれぞれ1局以上は設置されていること。
③地域住民が容易に利用できる場所に設置されていること。
※今日、佐竹信が関西ローカルの番組に出てて、ワンパターンの郵政民営化批判をしていたが、政治評論家の三宅氏、橋下弁護士、宮崎哲弥達論客にコテンパテンに論破されてたぞ。笑
これは メッセージ 80462 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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