>>不可避となった財政破綻
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/09/18 07:54 投稿番号: [80444 / 118550]
どうも、根室のさんまさん。
>彼は地元と言うこともあって、地方紙や地元TVでもお見かけしていたのでとても身近な存在でした
山口二郎を最初に見たのはフジテレビで、・・・小選挙区制の推進論者で、・・・というわけで私は彼を保守評論家ぐらいとしか認識していませんでした。だから彼が週刊金曜日に時々登場しはじめた時は驚きました(笑)。
>彼の新自由主義対社会民主主義と言う対立軸の想定は真に尤もな考え方だと思うのです
確かにそうですが、現実には二大右翼政党により拍車がかかる危機が常にあります。元もと小選挙区制を仕掛けた側の意図がそうなのですから、それを打ち破るのは容易ではありません。
例えば政治家志望の人間は、自民・民主両方の政治家公募に応じる。その種の議員が今回も二人ぐらい自民党議員になっています。そこには政策もクソもありません。いわんや社会民主主義などという思想の入り込む余地もありません。
今回、民主党党首に立候補した松下政経塾出身の前原誠司は、言うまでもなく右翼です。・・・
>その本人が辻本女史の応援に行かれたとは…些か驚きでは有りますが
社会民主主義と言う対立軸を想定する山口は、だからこそ社民党も応援せざるを得ないのでしょう。民主党にはその勢力が少ししかいないのですから・・・。
>これでは、大都市で浮動票が動く様な状況が生まれるとイメージを一つに集約できない民主など小泉のマインドコントロールにはひとたまりも無いんでしょうね
市場原理主義に賛成の議員がかなりいる民主党は党として「郵政民営化反対」と打ち出せないのですから、選挙に勝てるわけがありません。又、河村たかしの例を出しましたが、民主党に投票したからといって「郵政民営化」反対と有権者が意見表明したわけでもありません。というわけで今度の選挙を郵政選挙と見ても、郵政民営化反対陣営は完敗です。
まあ郵政民営化反対派になるためにはある程度の勉強が必要ですから、小泉の手法を使われたらまず勝てないでしょう。
もっとも「何もしないことが最善の選択であることは時々ある」と世間が分かっていれば、小泉の二者択一を迫る戯言に踊ることもなくただせせら笑っていればよい。まったく世間様はお人好しです。
テレビが自民党の広報になり、その絶大な力を見せつけられたわけですが、問題はその条件下でこれからも市場原理主義や権力と戦うということですね。
追記1:
前に紹介した小さな村の選挙結果を見れば、郵政民営化という戯言など、たった1枚の郵政民営化反対のビラを配るだけでも葬りされたかもしれない。小泉の言う郵政選挙をそのまま実行すればいい。そうすれば民主党でさえ少なくとも地方では圧勝できた。返す返すも反対に統一できなかった点が悔やまれるが、それこそないものねだりでありますね(笑)。
追記2:
ゴロツキ右翼議員西村真悟が吠え、同じく忠米(?)右翼の前原誠司が党首の民主党は社会民主主義とは正反対の党です・・・。しかしそれが世間様を右翼に総移動させる総仕上げになるかどうかは分からないが、少なくとも誰かさんが待ち望んだ二大右翼政党の幕開けと記録されることは確か。
>彼は地元と言うこともあって、地方紙や地元TVでもお見かけしていたのでとても身近な存在でした
山口二郎を最初に見たのはフジテレビで、・・・小選挙区制の推進論者で、・・・というわけで私は彼を保守評論家ぐらいとしか認識していませんでした。だから彼が週刊金曜日に時々登場しはじめた時は驚きました(笑)。
>彼の新自由主義対社会民主主義と言う対立軸の想定は真に尤もな考え方だと思うのです
確かにそうですが、現実には二大右翼政党により拍車がかかる危機が常にあります。元もと小選挙区制を仕掛けた側の意図がそうなのですから、それを打ち破るのは容易ではありません。
例えば政治家志望の人間は、自民・民主両方の政治家公募に応じる。その種の議員が今回も二人ぐらい自民党議員になっています。そこには政策もクソもありません。いわんや社会民主主義などという思想の入り込む余地もありません。
今回、民主党党首に立候補した松下政経塾出身の前原誠司は、言うまでもなく右翼です。・・・
>その本人が辻本女史の応援に行かれたとは…些か驚きでは有りますが
社会民主主義と言う対立軸を想定する山口は、だからこそ社民党も応援せざるを得ないのでしょう。民主党にはその勢力が少ししかいないのですから・・・。
>これでは、大都市で浮動票が動く様な状況が生まれるとイメージを一つに集約できない民主など小泉のマインドコントロールにはひとたまりも無いんでしょうね
市場原理主義に賛成の議員がかなりいる民主党は党として「郵政民営化反対」と打ち出せないのですから、選挙に勝てるわけがありません。又、河村たかしの例を出しましたが、民主党に投票したからといって「郵政民営化」反対と有権者が意見表明したわけでもありません。というわけで今度の選挙を郵政選挙と見ても、郵政民営化反対陣営は完敗です。
まあ郵政民営化反対派になるためにはある程度の勉強が必要ですから、小泉の手法を使われたらまず勝てないでしょう。
もっとも「何もしないことが最善の選択であることは時々ある」と世間が分かっていれば、小泉の二者択一を迫る戯言に踊ることもなくただせせら笑っていればよい。まったく世間様はお人好しです。
テレビが自民党の広報になり、その絶大な力を見せつけられたわけですが、問題はその条件下でこれからも市場原理主義や権力と戦うということですね。
追記1:
前に紹介した小さな村の選挙結果を見れば、郵政民営化という戯言など、たった1枚の郵政民営化反対のビラを配るだけでも葬りされたかもしれない。小泉の言う郵政選挙をそのまま実行すればいい。そうすれば民主党でさえ少なくとも地方では圧勝できた。返す返すも反対に統一できなかった点が悔やまれるが、それこそないものねだりでありますね(笑)。
追記2:
ゴロツキ右翼議員西村真悟が吠え、同じく忠米(?)右翼の前原誠司が党首の民主党は社会民主主義とは正反対の党です・・・。しかしそれが世間様を右翼に総移動させる総仕上げになるかどうかは分からないが、少なくとも誰かさんが待ち望んだ二大右翼政党の幕開けと記録されることは確か。
これは メッセージ 80329 (nemuronosannma さん)への返信です.
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