腐敗の極致の強盗たち
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/16 18:46 投稿番号: [80328 / 118550]
米国では、本人自体が強盗であり、その強盗仲間の手配師でもある人物をPresidentと呼ぶ。きっと、米国のテレビメディアで次のコラムの内容が一日中流されたら、多くの国民はビックリすることだろう。
The reconstruction of New Oraq
(New Oraqの復興)
http://www.atimes.com/atimes/Middle_East/GI15Ak01.html(New OraqはNew OrleansとIraqの合成語)
武装勢力の抵抗で金もなくなり、イラクの復興事業に手を付けられずにいる米企業が今度はニューオリンズの復興に馳せ参じているというコラムだ。お馴染みハリバートン、KBR、ベクテルなどなど。すべてブッシュくんとそのお仲間たちと関係があるとされている会社ばかりだ。すべて入札なし、コストプラス方式で復興事業を受注している。驚くなかれ、かの有名な傭兵会社、Black Waterの名前まである。この会社の164人の傭兵は、ルイジアナにあるFEMA施設を警備しているそうだ(つまりは、ブッシュくんたちにとってルイジアナは外国ってことでないか?)。
しかしまあ、こんな強盗集団が日本に出してきた要望書という証拠を出されても、未だに小泉政権があったらこったらなんて脳天気なことを言っている人間がいることが信じられないというか。これほど仲間内あるいは縁故資本主義が幅をきかし、国外でさえ成功している例はないんじゃないだろうか?
日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041020-50.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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