>>>成功しようが失敗しようが
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/09/15 00:48 投稿番号: [80278 / 118550]
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悪いですが、全然私の主旨と論点が全くかけ離れています。
とういうか、そのような次元の話をしているわけではないのです。
こういう反応がくることは百も承知でしたが、これは、分かる者には分かるし、分からない者には分からないとしか言いようのないことです。
そういう答えが返ってくるのも予想していました。
バッタさん、Jリーグの創設者の中心メンバーだった川渕三郎という人をご存知ですか?
川渕さんの語録の中には貴方が言いたかったであろう言葉があります。
「時期尚早という人は百年経っても時期尚早という」
これはサッカーのプロ化に反対するお歴々に言い放った言葉ですが、日本のスポーツの革命といわれたJリーグの成功は低迷に喘ぐ暗黒期の日本リーグ時代を知っている私のような古株には驚きの言葉以外見つからないほど凄いものでした。
川渕の功績は枚挙にいとまがありません。勿論、くせの強い人ですから快く思っていない勢力もいますが、彼が徹頭徹尾貫いてきたのは、理念の説明と情熱です。企業スポーツからの脱皮や、それにまつわる読売ナベツネとの闘い、地域スポーツと自治など実に精力的に話をし、各地で理解を得、13年後のJリーグは2〜3のチームを残して全チームが黒字前年度決済を出したのです。
川渕は現在、日本協会の会長に就任してますが、Jリーグの次期チェアマンを決めるまでの約10年程は軌道にのるのを見計らって次の後任に譲ったのですよ。
サッカーと政治では次元が違うと思われるでしょうが、私はこの川渕というひとの実行力と決断力、そしてそれを推進させるための理念の説明力、粘り強さ、これこそがリーダーの資質だと思っております。
残念ながら小泉という人には、意識の次元改革を促せられるような気にはなりません。
これは メッセージ 80275 (battamama さん)への返信です.
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