自民北村氏、着実に圧勝して3選、長崎4区
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/12 19:49 投稿番号: [80120 / 118550]
4区
◇北村氏、着実に3選−−実績と組織力で上回る
2期の実績を生かし、1500団体以上から推薦を取り付け組織戦を展開した自民の北村誠吾氏が3選を果たした。
北村氏は、今回は民主にくら替えした宮島大典氏と自民の公認争いを繰り広げてきた。00年の前々回選では無所属で出馬し、自民公認の宮島氏を破った。03年の前回選では公認を獲得、当選し、比例代表に回った宮島氏は落選した。
今回も宮島氏との事実上の一騎打ちととらえて選挙戦を進めた。総決起大会には自民時代の宮島氏が親密だった古賀誠・元幹事長を招き、前々回選で宮島陣営に加わった自民系県議、佐世保市議団の“造反”を抑えた。また、公明の推薦も寄与した。政策では、「地方切り捨て」が懸念される郵政民営化法案には賛成したものの「必要な郵便局は残す」と強調。防衛政務官として中央とのパイプもアピールした。
宮島氏と社民の今川正美氏は、民主、社民両党県連と労働4団体でつくる「六者懇」で候補者を一本化できなかったことから、互いに票を奪い合う格好になった。
宮島氏は、父の宮島滉・元参院議員時代からの保守系支持者の取り込みと、くら替えによる連合系労組票の上積みを狙ったものの、後援会と労組の足並みがそろわなかった。大票田の佐世保市では小値賀町出身の北村氏を意識し「地元から代議士を」と同市出身を訴えたが、当選ラインには届かなかった。
今川氏は郵政民営化反対、社会保障充実などを訴え、北村、宮島両氏との違いを強調した。しかし「六者懇」統一候補に比べ労働団体の後ろ盾の一角を失ったことが響いた。【川名壮志】
北村誠吾(きたむら・せいご)
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自[堀]前(3)
防衛政務官▽党県会長▽学校法人聖和女子学院理事▽社会福祉法人博仁会理事[歴]衆院議員秘書▽佐世保市議1期▽県議4期▽党県総務会長▽武力攻撃事態対処特別委理事・農林水産委理事▽早大=[公]W
これは メッセージ 80111 (zionisatou2 さん)への返信です.
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