平口保守票まとめ初当選、広島自民圧勝!
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/12 18:12 投稿番号: [80085 / 118550]
2区・平口氏、保守票まとめ初当選
/広島
◇自民に風、順調に議席−−民主、小選挙区守れず
亀井静香さん(68)が議席を死守――。第44回衆院選は11日投開票され、郵政民営化に反対して自民を離れ、国民新党を結成した亀井さんが、大激戦の広島6区を制した。しかし、他の6選挙区では、郵政民営化への賛否を問う小泉純一郎首相に対する支持を追い風に、自民候補が議席を占めた。民主は政権交代を争点とできず、前回獲得した小選挙区1議席も守れなかった。
◆1区
◇幅広い支持、岸田氏5選
自民の岸田文雄さん(48)が、幅広い年代から支持を集めて5選を果たした。岸田さんは当選確実の報を受け、南区稲荷町の事務所へ満面の笑みを浮かべて登場し、大喜びの支持者らに迎えられた。選挙戦では終始、優勢に戦いを進めた。落ち着いた様子で、「郵政民営化に加え、小さな政府づくりに向けて公務員、税制改革にも取り組みたい」と抱負を述べた。
◆2区
◇「郵政」突破口に改革を−−平口氏
接戦を制したのは、自民新人の平口洋さん(57)だった。民主前職の松本大輔さん(34)らをリードし、「初当選確実」の報が流れると、支持者らの大きな拍手の中、西区己斐本町2の事務所に迎えられた。平口さんは「郵政民営化を突破口に小さな政府を実現するための改革を進めたい」と笑顔であいさつした。
前回選では保守が3分裂。粟屋敏信・元衆院議員の後継指名を受け、無所属の会公認で出馬した平口さんも次点に泣き、保守王国の名をほしいままにした県内で、民主に初めて、衆議院小選挙区の議席を奪われた。今回は、保守系候補の一本化に成功。平口さんが、保守票を手堅くまとめ、松本さんらの追い上げを振り切った。
◆3区
◇乱立制し、河井氏3選
県内最多の6候補者が乱立する中、自民前職の河井克行さん(42)が手堅く票をまとめて3回目の当選を果たした。
前回選では、自民前職の増原義剛さん(60)との間の候補者調整で比例代表選挙に回った。今回は念願の小選挙区での当選で、安佐南区大町西1の事務所では、当選確実の知らせに、拍手と歓声がわきあがった。歓喜の輪に迎え入れられた河井さんは、「将来に必要な構造改革を推し進めるとともに、支援してもらった地元のために頑張りたい」と決意を新たにした。
◆4区
◇安定した戦い、中川氏9選
安定した戦いで、9回目の当選を果した中川秀直さん(61)。党幹部として東京の党本部で自民全体の選挙結果を見守る本人にかわり、東広島市西条町助実の事務所では、妻の佳津子さん(62)が、歓声を上げる支持者に、「ありがとうございます。みなさまのおかげです」と感謝した。
今回も、中川さんは党候補の応援のために全国を駆け回った。そのスケジュールの合間を縫っては地元入りし、支持者に応えるとともに、精力的に街頭に立った。
◆5区
◇追走かわし、寺田氏再選
寺田稔さん(47)は、政策通らしく郵政民営化の重要性を訴えながら、行財政5大改革の積極推進を強調。全域で順調に票を固め、民主新人の追走をかわして再選、保守地盤を守りきった。
呉市本通4の事務所は、当選確実の報が入ると、待ち構えた地元県議、市議、有力企業などの支持者の喜びがはじけ、「バンザーイ」の大歓声に包まれた。
寺田さんは「小泉政権の改革を止めてはならない。まっすぐ改革を進め、呉市や芸南地域のお役に立ちたい」と述べた。
◆7区
◇「改革」訴え、宮沢氏3選
接戦の末、3選を果たした自民前職の宮沢洋一さん(55)。福山市三吉町4の事務所では、支持者らがテレビの開票速報を見守り、当選確実の報が入ると、大きな拍手と歓声がわき起こった。
前回衆院選以降、民主前職、和田隆志さん(42)が知名度を上げ、追い上げた。これまでは少なかった街頭演説に精力的に出向き、郵政民営化関連法案の起草に携わった実績を強調、有権者に「改革」をアピールした。
特定郵便局長OBらの政治団体「大樹備南」が自主投票を決めたが、小泉政権を支持する無党派層や若い世代に浸透。伯父の宮沢喜一元首相時代からの支援者や、地元企業幹部、公明支持層などの票も手堅くまとめた。
事務所に姿を見せた宮沢さんは「郵政民営化を一里塚として、目に見える形で改革を進めたい」と語った。
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◇自民に風、順調に議席−−民主、小選挙区守れず
亀井静香さん(68)が議席を死守――。第44回衆院選は11日投開票され、郵政民営化に反対して自民を離れ、国民新党を結成した亀井さんが、大激戦の広島6区を制した。しかし、他の6選挙区では、郵政民営化への賛否を問う小泉純一郎首相に対する支持を追い風に、自民候補が議席を占めた。民主は政権交代を争点とできず、前回獲得した小選挙区1議席も守れなかった。
◆1区
◇幅広い支持、岸田氏5選
自民の岸田文雄さん(48)が、幅広い年代から支持を集めて5選を果たした。岸田さんは当選確実の報を受け、南区稲荷町の事務所へ満面の笑みを浮かべて登場し、大喜びの支持者らに迎えられた。選挙戦では終始、優勢に戦いを進めた。落ち着いた様子で、「郵政民営化に加え、小さな政府づくりに向けて公務員、税制改革にも取り組みたい」と抱負を述べた。
◆2区
◇「郵政」突破口に改革を−−平口氏
接戦を制したのは、自民新人の平口洋さん(57)だった。民主前職の松本大輔さん(34)らをリードし、「初当選確実」の報が流れると、支持者らの大きな拍手の中、西区己斐本町2の事務所に迎えられた。平口さんは「郵政民営化を突破口に小さな政府を実現するための改革を進めたい」と笑顔であいさつした。
前回選では保守が3分裂。粟屋敏信・元衆院議員の後継指名を受け、無所属の会公認で出馬した平口さんも次点に泣き、保守王国の名をほしいままにした県内で、民主に初めて、衆議院小選挙区の議席を奪われた。今回は、保守系候補の一本化に成功。平口さんが、保守票を手堅くまとめ、松本さんらの追い上げを振り切った。
◆3区
◇乱立制し、河井氏3選
県内最多の6候補者が乱立する中、自民前職の河井克行さん(42)が手堅く票をまとめて3回目の当選を果たした。
前回選では、自民前職の増原義剛さん(60)との間の候補者調整で比例代表選挙に回った。今回は念願の小選挙区での当選で、安佐南区大町西1の事務所では、当選確実の知らせに、拍手と歓声がわきあがった。歓喜の輪に迎え入れられた河井さんは、「将来に必要な構造改革を推し進めるとともに、支援してもらった地元のために頑張りたい」と決意を新たにした。
◆4区
◇安定した戦い、中川氏9選
安定した戦いで、9回目の当選を果した中川秀直さん(61)。党幹部として東京の党本部で自民全体の選挙結果を見守る本人にかわり、東広島市西条町助実の事務所では、妻の佳津子さん(62)が、歓声を上げる支持者に、「ありがとうございます。みなさまのおかげです」と感謝した。
今回も、中川さんは党候補の応援のために全国を駆け回った。そのスケジュールの合間を縫っては地元入りし、支持者に応えるとともに、精力的に街頭に立った。
◆5区
◇追走かわし、寺田氏再選
寺田稔さん(47)は、政策通らしく郵政民営化の重要性を訴えながら、行財政5大改革の積極推進を強調。全域で順調に票を固め、民主新人の追走をかわして再選、保守地盤を守りきった。
呉市本通4の事務所は、当選確実の報が入ると、待ち構えた地元県議、市議、有力企業などの支持者の喜びがはじけ、「バンザーイ」の大歓声に包まれた。
寺田さんは「小泉政権の改革を止めてはならない。まっすぐ改革を進め、呉市や芸南地域のお役に立ちたい」と述べた。
◆7区
◇「改革」訴え、宮沢氏3選
接戦の末、3選を果たした自民前職の宮沢洋一さん(55)。福山市三吉町4の事務所では、支持者らがテレビの開票速報を見守り、当選確実の報が入ると、大きな拍手と歓声がわき起こった。
前回衆院選以降、民主前職、和田隆志さん(42)が知名度を上げ、追い上げた。これまでは少なかった街頭演説に精力的に出向き、郵政民営化関連法案の起草に携わった実績を強調、有権者に「改革」をアピールした。
特定郵便局長OBらの政治団体「大樹備南」が自主投票を決めたが、小泉政権を支持する無党派層や若い世代に浸透。伯父の宮沢喜一元首相時代からの支援者や、地元企業幹部、公明支持層などの票も手堅くまとめた。
事務所に姿を見せた宮沢さんは「郵政民営化を一里塚として、目に見える形で改革を進めたい」と語った。
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これは メッセージ 80084 (zionisatou2 さん)への返信です.
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