自民圧勝に対する海外の反応
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/12 10:30 投稿番号: [80050 / 118550]
アメリカは、言うまでもなく手放しの大喜び。
これから益々「日米同盟」関係を強めていく方向の現れという味方が大。
ましてや、日本国民が圧倒的に小泉氏の理念を押したことが、とりもなおさずアメリカをも肯定したのだというおこぼれ利益感もあったのだろうか。
一方、中国側は微妙な反応。
これまで小泉首相の靖国神社参拝を、日本国民の半数が反対だと思いこみ、それも盾にしていただけに今回の圧倒的な自民勝利に驚きと落胆の色が隠せない。
同時に、中共に取り入っていた自民党の旧体質連中が無力化したことも中共には痛い。今回靖国問題が影を潜めたことも無念だったことだろう。
胡錦涛は、日本には反省と謝罪を求めると言う一方で、日本とは色んな分野で幅広く協力関係を深めていきたいと表明。
これまでの強気の発言がトーンダウンし、ちらりと本音が垣間見える発言であった。
地元紙も、淡々と自民党圧勝の事実を伝え、日本がより右翼化していく模様と言葉少なに伝えるに留まっており、その後公式の発表は為されていない。
さぞかし胡錦涛初め中共連中は、頭を痛めていることだろう。
韓国も、今回の選挙に対する注目度が高く、自民圧勝記事は紙面のトップを大きく飾った。
この選挙の結果、小泉首相の靖国参拝がより可能になったという懸念から、日韓関係が今後更に冷え込む傾向にあると見ているようだ。
やはり、今回の小泉首相の「国民に問う」という戦法は正しかった。空前の国民の圧倒的支持に、反日近隣諸国は脅威をと驚異を覚えているのは間違いない。
やはり、彼らの日本脅しの外交カードには、国民こぞって抵抗をみせることが重要であることが証明された。
憲法改正反対とか何だとかの結論を叫ぶ前に、こうして戦争をしかけられないような地盤作りを国民がこぞってすることが先決なのだ。官民分裂の隙間を利用し、狙い撃ちしようという姑息な計算が反日国家にあることを見抜かなくてはならない。
※欲と権力にしがみつくだけの、亀井とたこやき君が当選したことは残念だ。これも税金の無駄遣いである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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