諸外国の郵政事業改革の例
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/11 18:26 投稿番号: [79959 / 118550]
ニュージーランドは2001年2月から実質的に国営銀行の復活を決定。国営からいきなり民営化した為に、郵便局は1200あったものが400に整理され、田舎の極は全部廃止される事態となった。一気に民営化した為の失敗だ。このように一気に民営化するという愚を行ったのはニュージーランドだけ。
アメリカは、1966年に日本の郵貯にあたる国営銀行を停止し、71年には郵政事業事態を公社化している。もっともアメリカの総務省では国営だと言っているが、学者の中では公社と見る向きが多い。
ドイツでは、1990年に級友清掃の現業部門で行われていた郵便、通信、貯金がそれぞれ独立され、95年には株式会社方式に生まれ変わった。2000年11月に株式公開しただけでなく、ドイツ・ワールド・ポスト・ネットと名を変更した。1999年には一度は切り離したポストバンクを再び傘下に入れ、物流、金融サービスの面でも世界中の企業を買収し、マーケットを拡大している。
イギリスは郵便事業は公社で、貯金は特殊会社となっている。
もはや日本の民営化への動きは遅すぎたといってもよい。日本は随分と取り残された。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/79959.html