対イラク武力行使

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××党は小選挙区票を××党に流せ!

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/09/09 21:34 投稿番号: [79623 / 118550]
  多分「確実負けそうな××党は小選挙区票を××党に流せ」という意見は、選挙のたびにこれからも聞かれるのだろう。
  悪いのは小選挙区制という制度だが、その制度下での闘いなのだからもっと柔軟になれという意見には一理ある。

  まあ私は選挙は数ある抵抗運動(▼注:政権(権力)を取るつもりなどはじめからない、それとは無関係の無党派の個人なのですから当然ですね)のひとつでしかないという考えゆえに、選挙自体にはそれほど重きを置かず、信念ゆえの行動をしてストレスをためないことにしている。ただ、それは小選挙区反対としての棄権ではなく、ただの死票でも使える武器(選挙)は使って、二大右翼政党にノーと意志表示をすることだ。

  そういえば海の向こうでも似たような意見があった。テロ国家アメリカの大統領選でラルフ・ネーダーが立候補したが、たとえ二大右翼政党といえども、今の時点ではよりまともな民主党のケリーに勝たせようではないかと―─、例えばチョムスキーなどもネーダーには批判的だった。

  例えば、ゴアだったら9.11の自作自演テロは起きなかったであろうが、そうであってもアフガン侵略は計画通りに行われたであろう。だから殺される側のアフガンの民衆にとってはブッシュであろうとゴアであろうと一緒であった。

  変えるべきなのは制度ではないのか?少なくともネーダーを批判した連中は、それに見合う制度変革の努力を選挙後はするべきだろう。

  二大右翼政党の独裁を突き崩すという変革運動を、目先の最悪の選択に比べればそれほどは悪くない未来のために選挙のたびに批判するというのは果たして賢明なことなのであろうか?

  もし中選挙区制なら政策のまったく違う政党に票を回すとかいう意見はほとんど出ないであろう。私たちは私たちが作った制度(マスコミに煽てられて国民が熱狂したのは確かだ)のために、より正確には小選挙区制という悪法のために、自らの思想(笑)を売るか売らないかの苦悩に直面するのである。

  例えば具体的に言えば、東京の某選挙区でのA党のファシストの馬鹿息子とB党の××政経塾のカルト議員(靖国参拝・南京事件はなかったかも・・・)と比べて、××党支持者はB党に票を回すべきであろうか?もちろん××党の上層部がどんなに柔軟になったとしても、その選挙区ではそういう指示は出さないと思うが・・・。もちろんカルトであろうとなかろうと、忠米忠犬の郵政法案には反対したわけだが・・・。

  まあ党がどんな戦略を採用しようと、決めるのは私たち選挙民ひとりひとりのわけですね。「世の中を変えるのは無名な少数者」だと信じて、私は我が道を行く。もちろん選挙の緊急課題は東海地震に備えて浜岡原発を止めておくこと。それが話題にも出ない選挙って、果たして意味があるのか?
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