なぜ民営化を急ぐのか?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/08 18:11 投稿番号: [79520 / 118550]
なぜ、これほど小泉くんは郵政民営化を急ぐのか?小泉政権の自民党自体が、郵政公社として準備期間を置いたにもかかわらず.....
これは誰しもが思う疑問だろう。「新しい歴史教科書をつくる会」の西尾幹二さんが、郵政民営化について面白い発言をしている。これまで読んだ中では、一番ストレートで、理解しやすいように思える。このトピの単細胞から見ると、きっと西尾さんも「バカサヨ」、「反米」の仲間入りをしてしまったに違いない。
候補者応援の講演(五)
http://nitiroku-nishio.jp/blog/「郵政民営化法案が通るかどうかもわからない2003年11月、郵貯と簡保の資金の運用先の公募が行われました。これは勿論、すでに現在の郵政公社で外国の投資会社への委託運用が始まっていることを意味しますが、民営化以後も同様であることが方向づけられています。翌年3月に発表されている公募の投資会社は次の通りであります。」
「2009年からアメリカは自国の年金制度の改革のために、1兆ドルのお金がいるということが言われています。2009年から、1兆ドルすなわち110兆円ということを言っているんです。これはアメリカの国民の年金ですよ。年金が行き詰っていて、個人が支払いこむのと、バランスがとれなくなっているので、ここで大改革をしなくてはもたないところまで来ているようですよ。日本の国民の年金じゃないですよ、アメリカ国民の年金ですよ。」
「つくる会」の西尾さんの読みでは、小泉くんの後継は安倍くんではなく、現財務大臣の谷垣くんだそうです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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