アメリカと日本の利害の一致
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/07 21:44 投稿番号: [79453 / 118550]
郵政民営化に関して、小泉首相がアメリカの一方的な要求を飲んでのことだと勘違いしている連中が多いのには驚く。
小泉首相にとって、郵政民営化は長年の悲願であり、これが成功すれば、行財政改革、構造改革への勢いになる。同時に、日本の構造改革は、アメリカにとっても国益となる。米政界、経済界は一致して日本で「官」から「民」への移行を目指す郵政民営化が実現すれば、それが弾みとなって日本の経済成長や市場開放が一層促進されると考えている。別に日本の郵政民営化によって、アメリカが自動的かつ一方的に儲かる訳ではない。
日本のアメリカ追従などではなく、双方の利害が一致しているだけなのだ。
郵政民営化は、副次的に日本人の意識の改革も促す。
いつまでも親方日の丸で安穏としていては、日本人の精神年齢は12歳のままだ。自分は安楽椅子に漫然と乗っかかって、やれ政府が悪いだの、アメリカが悪いだのと批判と無い物ねだりばかりしている。
これからの時代は、真の精神的自立の時代である。自分の身は自分で守らなければならないという自覚を持てば、自ずと政治でも金融でも貴方任せにはできなくなる。
お口あんぐりで、誰かが餌を与えてくれる時代は終焉を迎えつつある。
真の自立ができて初めて、人は人類となり、人類のために貢献ができるようになる。
文句ばっかり言ってないで、早く目覚めなされ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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