大馬鹿の比喩:郵政民営化問題
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/09/06 23:34 投稿番号: [79383 / 118550]
>癌に体中を冒された時、そのまま放置すれば死に至る。
しかし、そこで手術をすれば、万に一つ助かるかも知れない可能性も残されている。
がんと書けば、例えば白血病も含むが、癌と書けば白血病は含まないらしい。
白血病は血液のがんだから、体中犯された全身的ながんという表現が合う。他には悪性リンパ腫もある。しかし、一般にがんが増殖して10cm以上(?)になると人は死ぬというから、体中が犯されたがんとは多重がんのことか、そこら中に転移した転移がんのことか、いずれにしてもそれはがんの末期か?
まあ、それはともかく、「体中ががんに犯された」をそのまま解釈すれば、到底手術しても助からないだろう(100%駄目とは言わない)。多分手術をすれば早く死ぬだけだだろう。
私は手遅れのがんでも手術をして、結果として死期を早めた例を身近で早くも数回経験しているが、腫瘍内科医や麻酔科医や放射線科医などが足りないと、外科医だけの独断で手術が強行されるようだ。
さて放っておけば100年以上の余命がある患者を大手術をして殺せば、それは犯罪である。
もっとも馬鹿は馬鹿ゆえに、そういう些細な事(!?)は気にしない。気づくべき事は、何もしないというのは立派な行為であるということである。
そういえば「テロとの闘い」に参加しなければ、テロは減る。
さてこの話を馬鹿は理解できるであろうか?
追記:「ER」と「チャングムの誓い」は面白い。
これは メッセージ 79374 (battamama さん)への返信です.
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