アフラ氏を解剖する・・・(3)ー(1)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/09/05 03:45 投稿番号: [79211 / 118550]
シリーズ化するかどうかはいまだに未定(^▽^;)
下に書かれた、
この、「酒業小売店連盟(?)の144億の年金の運用を間接的に経営実態の無いイギリスの運用会社に預けて、金が泡銭と消えた事件」は象徴的であるが、この件に関しても、いまだにその責任の所在が明らかにされていない。
日本の代理店は、自分の責任を、完全に海外の運用会社に責任転嫁して、誰も責任をとらない。海外に責任を問う方法さえもがいまだに未知だという事だ。
つまり、全国の小売酒店の年金は、おそらく誰も責任をとらないまま、泣き寝入りという結論になって、最終的には、なけなしの老後のための年金がうやむやの内に消えてしまう事になるのだろう。
結局、日本の金融運用管理会社そのものが信じられないくらい、今でも虚弱なのはこの事でも完全に証明されている。
先日の森永さんの意見だと、民営化によって生まれるこの巨大な金融会社は、おそらくこの弱体化した日本の企業では、受け皿が無いので、この株主の多くは、外資がになう事になるというが、つまり、結局は、郵政公社が、外国の会社に買収されるという事態を、我々は目の前で指をくわえてみていなければならないという事態をもかなり高い確率で想像しなければならない。そうなると、日本政府の権限が効くとも思えないから、おそらく政府の介入権限が無効になるかもしれない10年後以降は、外資に都合のいい様に合理化されて、地方や、利益の少ない営業所は無くなっていく事は必至で、これはもう、完全にニュージーランドの二の舞いである。しかも、「長銀」の様に、完全民営化されるまでも、、我々の税金を(今の所最低でも)2兆円も使って基金にして、外国の金融会社を育てるという事態にもなりかねない。・・・これは長銀という前例のある事だからあながち妄想でも無いと思う。
これは メッセージ 79131 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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