対イラク武力行使

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中国の脅威:補足

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/01 19:44 投稿番号: [78881 / 118550]
以前、こちらのトピで中国が日本にミサイルを向けているという資料をご紹介した。残念ながら、それがいつで、どういうタイトルだったか失念してしまったためあやふやなままで終わっていた。
ところが今日、より分かりやすく、確かな情報が入った。

以下は、情報としては少し古いが、青山繁晴氏の弁をソースにしている。
中国は、「東風21号」という中距離弾道ミサイルを、東京に照準を合わせている。
それを軍事パレードで堂々と誇示したらしい。時の日本の外務大臣は河野洋平が、その軍事パレードを見て、「中国の素晴らしい活気が感じられる」という主旨で褒め称える祝電を送ったという。北朝鮮のテポドン打ち上げに、祝電を打ったユートピアの○○党と同じレベルのアホ。
それと、中国はエネルギーを巡っては、北朝鮮とは比較にならない程大きな脅威だと言われている。人口1が0億以上もいれば、そのエネルギーの消費たるや相当の物で、既に輸入に頼っている。
中国の海洋探査船が日本の領海やEEZ(排他的経済水域)に入り込んで調査しているのも、日本列島周辺に豊富に埋まっていることが確かなメタン・ハイドグレートが本当の狙いだと考えられている。
つまり、中国は自らのエネルギー危機を避けるために、すでに日本の領海を侵しているのだ。近未来に軍事力を用いて、日本の領海を占有密かなオプションがあることも視野に入れなくてはならない。
このエネルギー不足に苦しむ大国と対峙するためには、日米同盟が不可欠であると青山氏は言う。しかし、だからと言って全てアメリカ任せというのではなく、日本自らも立ち上がらなくてはならない。

このトピの反米達は、アメリカのポチになりたくないと言いながら、日本が防衛のために軍事力を強めることには抵抗を見せる。言っていることがまるで駄々っ子の我が儘レベルだ。
中には、今の緊迫した世界情勢を知らないのか、「武器よさらば」的な理想論まで掲げる者までいる。
中国の脅威を語れば、デマだとか恐怖感を煽るなとかと噛みついてくる。
戦争というと、我が子を戦地に送ることだとしか発想しか思い浮かばない者もいる。
今や戦争は形を変えており、戦地に赴かなくとも、いつ何時日本にミサイルが飛んでくるか分からないし、テロリストによる自爆テロや細菌兵器がばらまかれることだって明日にでもあり得るというのに。
日本人が平和ボケしているのは、60年間戦争がなかったからではない。
国家安全保障をアメリカに預けてしまい、安穏と生きてきたからボケてしまっているのだ。そのくせ、何かあるとアメリカを糾弾する。
相手を糾弾するには、自らが自らを守れるだけの力を持ってからにしろって言わねばならない。でなければ、親の脛齧りが親を悪し様に言うのと何ら変わりない。
青山氏は言う。
「平和とは積極的に出て、自らを犠牲にしてでも戦いとるものだ」

スウェーデンは、18世紀初頭の北方戦争以来一度も戦争をしていない。それでもスウェーデン軍は強度の防衛をしている。MUSTという、CIAに比肩する軍事諜報機関も持っている。
スイスも戦争をしない外交上手の成熟した国家だが、基本的に国民皆兵で毅然と自らを守っているという。

いい加減、日本人は現実を直視して、明確な意志と勇気を持たなくてはならない。
何度も言うが、防衛のために軍事力を高めることと、平和を維持することは矛盾しない。
軍事力強化=戦争と思いこんでいる輩は、完全に思考停止していることを自覚すべきだ。
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