イラク問題も【視野に入れて】
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/27 22:58 投稿番号: [78451 / 118550]
ください、今度の選挙。
ポスト【噂の真相】から・・
8月某日 小泉総理の郵政民営化法案に反対票を投じた自民党衆議院議員に対する逆襲劇は、凄まじい限りだ。
この件に関して、筆者も新聞やスポーツ紙から取材を受ける事態となる。
反対票を投じた衆議院議員には公認を取り消すだけではなく、官僚や知名度のある対立候補をぶつけて徹底的につぶす殲滅大作戦。
そこまでやるか、というファシストタイプ・小泉総理の執念には畏怖心すら覚える。
こうした反対派壊滅作戦は自民党選対本部ではなく、
【官邸が仕切っているというから、参謀は官邸のラスプーチンこと飯島勲秘書官なのだろう。】
こうした小泉総理の反対派壊滅作戦のせいもあってか、支持率も大幅アップしているというから、この国の民度はいったいどうなっているのか。
無論、小泉支持で立候補も取りざたされた猪瀬直樹や
石原都知事に近いテリー伊藤から良識派とされてきたコメンテーターまでが
【口をそろえて
小泉礼讃派というテレビ番組の影響力も大きいだろう。】
それに加えて、こうした小泉総理の反対派壊滅大作戦に
【大手新聞からワイドショーまでが無批判にまんまと乗っかっていることが小泉支持率のアップにつながっていることは明らかだろう。】
そもそもメディアは話題をあおる面白がり精神で部数や視聴率を上げるという無責任な習性があるにせよ、
この4年間、小泉のマスコミ工作とパフォーマンスにだまされ続けてとんでもない勘違いにして唯我独尊の総理を作り上げたことに対する反省のカケラもないようだ。
郵政民営化法案の廃案に怒った小泉総理のヤケッパチ解散によって、せっかくの民意を問う政権交代もありえる千載一遇のチャンスがめぐってきたのに、
これじゃ、有権者の判断をミスリードすることになりかねない。
筆者は某新聞の取材に対して、投票日の9・11といえば、米国がイスラム過激派の同時多発テロに襲われた日。
この日以降の米国ブッシュはアフガン、イラクに戦争を仕掛け、いまだに、この両国は混乱と戦火の中にある。
【米国じたいも、テロとの戦いを標榜した人権弾圧や治安維持を大義とした異様な管理社会化が進んでいる。】
【日本は米国と一連托生の道をいくのか、
それともアジア外交や国連中心外交にシフトして平和国家への道を行くのか、】
その選択こそが今回の総選挙の最大の争点であるべきではないのかとのコメントを出す。
政権交代もありうる今回の選挙の争点は、単に郵政問題だけではなく、
日本の将来を左右するこうした外交問題から国家財政の破綻を防ぐには、
まず増税よりも先に無駄な歳費の大幅削減、社会保険の根本的改革、腐敗政治家と役人の根絶といったトータルな政策ではないのか。
そのことをメディアの社会的責務に自覚的なマスコミ関係者の志と良識に強く訴えかけておきたい!
http://www.uwashin.com/2004/indexdiary.html
ポスト【噂の真相】から・・
8月某日 小泉総理の郵政民営化法案に反対票を投じた自民党衆議院議員に対する逆襲劇は、凄まじい限りだ。
この件に関して、筆者も新聞やスポーツ紙から取材を受ける事態となる。
反対票を投じた衆議院議員には公認を取り消すだけではなく、官僚や知名度のある対立候補をぶつけて徹底的につぶす殲滅大作戦。
そこまでやるか、というファシストタイプ・小泉総理の執念には畏怖心すら覚える。
こうした反対派壊滅作戦は自民党選対本部ではなく、
【官邸が仕切っているというから、参謀は官邸のラスプーチンこと飯島勲秘書官なのだろう。】
こうした小泉総理の反対派壊滅作戦のせいもあってか、支持率も大幅アップしているというから、この国の民度はいったいどうなっているのか。
無論、小泉支持で立候補も取りざたされた猪瀬直樹や
石原都知事に近いテリー伊藤から良識派とされてきたコメンテーターまでが
【口をそろえて
小泉礼讃派というテレビ番組の影響力も大きいだろう。】
それに加えて、こうした小泉総理の反対派壊滅大作戦に
【大手新聞からワイドショーまでが無批判にまんまと乗っかっていることが小泉支持率のアップにつながっていることは明らかだろう。】
そもそもメディアは話題をあおる面白がり精神で部数や視聴率を上げるという無責任な習性があるにせよ、
この4年間、小泉のマスコミ工作とパフォーマンスにだまされ続けてとんでもない勘違いにして唯我独尊の総理を作り上げたことに対する反省のカケラもないようだ。
郵政民営化法案の廃案に怒った小泉総理のヤケッパチ解散によって、せっかくの民意を問う政権交代もありえる千載一遇のチャンスがめぐってきたのに、
これじゃ、有権者の判断をミスリードすることになりかねない。
筆者は某新聞の取材に対して、投票日の9・11といえば、米国がイスラム過激派の同時多発テロに襲われた日。
この日以降の米国ブッシュはアフガン、イラクに戦争を仕掛け、いまだに、この両国は混乱と戦火の中にある。
【米国じたいも、テロとの戦いを標榜した人権弾圧や治安維持を大義とした異様な管理社会化が進んでいる。】
【日本は米国と一連托生の道をいくのか、
それともアジア外交や国連中心外交にシフトして平和国家への道を行くのか、】
その選択こそが今回の総選挙の最大の争点であるべきではないのかとのコメントを出す。
政権交代もありうる今回の選挙の争点は、単に郵政問題だけではなく、
日本の将来を左右するこうした外交問題から国家財政の破綻を防ぐには、
まず増税よりも先に無駄な歳費の大幅削減、社会保険の根本的改革、腐敗政治家と役人の根絶といったトータルな政策ではないのか。
そのことをメディアの社会的責務に自覚的なマスコミ関係者の志と良識に強く訴えかけておきたい!
http://www.uwashin.com/2004/indexdiary.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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