対イラク武力行使

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六カ国協議の正体

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/27 22:36 投稿番号: [78449 / 118550]
以前、私は「アメリカよ北朝鮮に騙されてはならない」と言った。
北朝鮮は常に嘘つきだからだ。
仮に六カ国協議で、何らかの合意を得たとしても、平気でそれを裏切るだろう。
むしろ、合意の結果得た支援金等で、新たな核の開発をするだろう。かつてクリントン大統領の時にも、同様の姑息な裏切り行為をした。
しかし、やはりアメリの頭脳は並大抵ではなかった。(私が敬意を抱いているのは、このアメリカの頭脳である)

青山繁晴氏は言う。
「六カ国協議の正体は、戦争への扉かも知れない」と。
北朝鮮は全てにおいて確信犯であり、工作国家として、国際合意をうまく裏切ることこそを国是としている国だ。
アメリカは、既にこれを見抜いており、というか見越しており、六カ国協議を合意を作る場とは考えていないというのだ。
アメリカといえども、国連を全く無視しての単独行動はできない。イラク戦争でも、一応安全保障理事会で、しかるべき手順を踏んでから始めた。これは国連を信じ、尊重していたというよりは、先に戦争ありきで、それをカモフラージュする意味もあって国連との話し合いの場を設けた。つまりはそのためだけに国連を利用した。
となると、六カ国協議も、北朝鮮との戦争を国際社会で正当化するための手段と見ていると見る。
この質問を青山氏と信頼関係のあるアメリカの関係者にぶつけてみたら、誰一人否定しなかったという。
強硬派も、穏健派も中間派も、「われわれはやるべいことをやる」と、口を揃えてそのような主旨を述べたそうだ。
このやることはやったという意味は、戦争を始める為に国際社会で必要な最低限度の手順は踏むということも含むし、軍李力の行使でしか達成できないことは軍事力でやるというこも含んでいる。

今回、六カ国協議は暗礁に乗り上げたまま、お預けとなった。それは双方の利害が一致しなかったというだけではなく、北朝鮮側の時間稼ぎもあるかも知れない。
しかし、先にも述べたように、北朝鮮もいたずらに時間稼ぎばかりもしていられないほど、国内問題が逼迫している。(後継者問題・経済問題・核開発問題)

青山氏の予測の通りであるならば、六カ国協議での合意は、戦争へのカウントダウンでもあるわけだ。
法的には、北朝鮮とアメリカは未だ戦争終結はしていない。その決着を遠からずアメリカはするということなのだろうか。
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