Independence Day
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/27 22:14 投稿番号: [78445 / 118550]
ついに、私達1人1人の意識の目覚めが起こらない限り、世界は変わらないということの意味が理解される日が近づいてきている。
これはカルトでも、精神世界の話でもなく、現実なのだ。17年前から私は、それを自らに課してきた。
以下、先にご紹介の青山氏の書から。
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アメリカはなぜいつも戦争をしていなければならないか。この巨大スキームを維持するには、それしかないからである。戦争以上に、人類は巨大なエネルギーを費やす場はない。
それはデフレ経済を克服してきたのは、いつも戦争だったことでも明らかである。
だから陰謀史観の人が言うように、そのからくりにアメリカ国民が気づき、しかも国家の奥深くに組み込まれた「大量破壊兵器によって繁栄する」というシステムを自己解体しない限り、アメリカはテロを克服することが出来ない。勝者になれない。
しかし、それは現実のアメリカ経済にとって少なくとも今は夢物語に過ぎない。勝者ならざるアメリカに、日本を預けても、安全はもう手にできない。
私達は、これまでと同じ国民でいることはできない。
私達国民の代わりに安全保障を担ってくれるお上も、そのお上の代わりに日本を護ってくれるアメリカも、もはやあやふやな存在に過ぎない。長い歴史のなかでああふやで来た私達国民が、明瞭な存在となるときが到来した。
それが超国民である。
超国民とは、自立した個人である。自ら引き受けて、おのれ自身で生きる。
ひとりひとりが性も職業も学歴も問わず、自分でものを考え、行動する国民だ。
国家の独立の前に、個人の自立がある。それが現代の独立運動ではないだろうか。
これは メッセージ 78444 (battamama さん)への返信です.
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