>>反省するのが遅すぎるのです。
投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/08/24 22:16 投稿番号: [78163 / 118550]
生ハムさん、jガールさん、こんばんは。
反省するのが遅いというか、反省してるのかなー、うーん。
「遅すぎ」といえば、シーハンさんたちの運動、反戦・嫌戦のムーブメントの高まりも「やってくれるのはいいけど、遅すぎるで」と言いたくなりませんでした?
もっと早くやってよーって。
ちなみに、案山子(敬称略)は「シーハンを支持してる遺族は全然いない」みたいなこと書き散らしてますが、これは嘘。シーハンさん自身が遺族のグループの代表だし、そのグループはさらに大きな遺族会のなかのひとつです。でもまあ、案山子が紹介してるような遺族の声もじゃんじゃん保守系メディア(ワシントンポストとかウォールストリートジャーナルとか)で伝えてるのも事実で。わたしは見出しを斜め読みしてるだけなんですけど、まるで米メディアを色分けするリトマス紙みたい・・です。
掲示板を1年もやって、イラクの記事の追っかけをやってると、正直、シーハンさんたちの活動ですら、「アメリカの枠内で行われてること」という気がして・・ちょっと醒めて見てしまうんですよね。自宅に爆弾が落ちてきて幼い子供を失ったイラクの母親、米兵のランダムシューティングで子供を撃ち殺されたファルージャの母親、「米軍が憎い。だけどわたしに何ができるでしょう?
ただ神に祈ることしかできません」と泣き崩れる黒い服の母親・・・そういうイラクに何千人、おそらくは何万人といるであろう母親たちと、アメリカの兵士の母親を、おなじ「子供を失った母親」というひとつの集合にしてしまうことに対し、違和感を覚えずにいられないんです。
が、まあ、それでも、アメリカにも大勢いるはずの「シンディさんのような人たち」に期待し、気持ちだけですが応援するしかありません。
まったくもう、早く反省するなら反省して、とっとと撤退して、できるだけ早く自国の軍国主義的体制を変えて欲しいですよね。
これは メッセージ 78007 (namahamu3mai さん)への返信です.
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