反共独裁国家とは仲良く出来るが…
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/08/22 22:50 投稿番号: [77952 / 118550]
日本の外交とは真に不思議な外交である
反共独裁国家…例えばスカルノ・マルコス・朴正煕あたりとは仲良くできたのに
(仲良くしすぎていた様だが…)
中国共産党とは仲良くできない…まったく度量が小さいとしか言いようがない
民主主義国家で有ろうと無かろうと上手に付き合って行くのが外交と言うもの
特に現在の日中は切っても切れない関係になっている
未だに共産主義思想を輸出されるなどと思っているのか?
東アジアに共通の共同体を築いて行くこと
これに勝る国防は無いと言うことに気付かないだろうか
今や中国は日本の工場であり消費地でもある…安くて良い物をどんどん作ってくれ、そして豊かになればこちらの物も買っくれる大切なパートナーだ
大切なパートナーである以上は、そこで働く労働者は大切にしなければならない
その点、日中の合弁企業は真に上手に行っている
しかし、問題はエネルギー・環境・水・流通等…インフラの整備である
国内で工業団地を造るとき、インフラの整備は国や公共団体と企業が共同で行うのは当然のこと
その上でも中国に対する資金の導入(ODAの形を続けるかは別として)は、続けるべきだろう
話しは変わるが、中国には着実に中産階級が育ちつつある
資本家・中産階級と低賃金労働者・そして地方の都市と言った関係は必ず摩擦を呼ぶ
それを調整する事が出来るか?大問題である
その事に中国自身が気付いたとき、それが一党独裁の終焉となるかも知れない
それとも今の体制が上手にそれをまとめて行くか?
そんなことは中国人が決めれば良いこと
外交とは国益が第一…今、国益に一番繋がる事は
東アジアできっちり金儲けの共同体を作ること
郵貯・簡保の金を前に涎を垂らして狙っている太平洋の遙か向こうの国より
お隣さんと仲良くする!これが外交の基本だネ!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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