またまた〜っ。
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/08/22 17:33 投稿番号: [77916 / 118550]
公定歩合の引き下げ政策がなぜ行われたのか理解されていますか?
1.日銀の貸し出し金利を0とすることにより、市場資金供給量を多くする。
2.日銀貸し出し金利と、民間企業への銀行貸し出し金利との差額を原資として不良債権処理を加速させる。
3.市場への資金供給量を増加させることにより、中小企業への資金供給量を増加させ運転資金を確保させる。
4.銀行を潰さないためと銀行破綻によって生ずる、企業破綻と国民の預金保護。
を考慮した政策です。
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これは、間違いなく、民間の銀行を守る為に、我々に犠牲を強いた「政府の無策」からきたのでは無いの?
そしてその結果引き出し手数料等によって結果的に私の銀行残高は目減りしたんですよ。
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手数料のかかる行為を選択したのは「銀行」でもなく「政府」でもなく「貴方」です。
銀行と企業そして、1000万円以上の個人預金を救うための政策のなかで、貴方が「手数料のかかる行為」を選択しただけです。
幾ら手数料分マイナスになったのか知りませんが、1億程度預金があれば、手数料以上の利息ぐらいは得ることができますし、貴方の預金が生み出す利息も「かけ算」ができれば計算できますよねえ?
そして、計画的に必要な分を引き出しておけば、あわてて「手数料のかかる時間帯」に預金を引き出す必要もありません。
つまり、自分の計画性のなさを「根拠」に「政府の無策」を糾弾しているに過ぎないことになります。
もともと、郵貯の預金限度額は1000万円でので、仮に郵貯が外資に買収されたとしても個人資産は減ずることはないことだけ理解して下さればけっこうですよ。
あとは、難しいんでしょ。
これは メッセージ 77910 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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