《重要にて周知》・・・・チームふふふ
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/08/22 12:51 投稿番号: [77891 / 118550]
下記重要カキコとして「チームふふふ」が永久保存いたします。ご承知おきください。
...............................................................................<<永久保存>>..................................................................................
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldbja4r 8la4ma4a6a2e0&sid=552020085&mid=4793
終わりにします
2005/ 8/20 17:53
メッセージ: 4793 / 4825
アバターとは?
投稿者: silverlining430 (男性/東京都雨雲の裏側)
ライターさんがなぜフフフさん系統に付きまとわれるのか?よく分かりますよ。あなたと議論しても無駄であることがよく分かりました。
正戦概念は法的には、神の命令を前提に置く自然法を世俗的な論理として展開したグロチウスにより、宗教的な意味合いが相対化されたところから認識をスタートさせる方がよいかと思われます。
つまり、宗教的な背景から正統化された戦争が、異教徒に、あまりにもひどい惨状を生んでいた。それを懸念したグロチウスは、たとえ宗教的背景から正統化された戦争であると言っても、戦争において生じる過度の非人道性を排除するよう配慮された戦争が正しい戦争(=正戦論)であるとしました。
「神すら従うべき上位の命令(=法)がある」と考えたグロチウスが道を開いた、法的正当性に基づく正戦論です。これにより「正戦」と「聖戦」の概念が、国際法学においては峻別されます。
>一般的な戦争の教科書では
なんの教科書ですか?あなたのことですから読んでないんでしょうね。
>正戦論・無差別戦争論・違法な戦争論>の三種類に分類している。
ライターさんは国際法の基本も知らず、戦争の違法化がもたらす矛盾状況にも気付けない発想が貧困な方であることもよく分かりました。格好つけて知りもしない専門用語を振りかざし、トンチンカンなお話しをなさるから反発する人はするのでしょうね。
>戦争の教科書に書いてある
だから何の教科書なんでしょうね?
>正戦観(十字軍、聖戦)
国際法の父と呼ばれるグロチウスの論は無視ですか。すばらしく画期的な教科書をお読みなのですね。
>集団安全保障に於ける合法的な武力行使は
>特記しない限り違法な戦争論に含まれる。
戦争の違法化を実現させるためには、違法化された戦争に走る秩序攪乱者を押さえ込む別形態の戦争が必要になるという矛盾状況が生まれるということです。
その別形態の戦争が、「現代の正戦」と概念化されているものになっております。集団安全保障体制における武力行使は、「現代的正戦」と位置付けられながらも、その内容理解はグロチウスの「伝統的正戦」となっているということです。つまり、各主権国家の違法な武力行使(戦争の違法化状況を破る行為)を押さえ込む超暴力ではあるが、その超暴力は法の手続きと実体規定によって制限される(=グロチウスの規定する正戦)ということです。
>例え一部の人が現代の正戦論と言って区別しようとも・・・
僕の意見はマジョリティーです。
他のお話はそもそも正戦争論概念の歴史的変遷過程の基本を全く知らないライターさんの与太話ですので、レスする必要はなしと判断し、これにて終了します。
謙虚に学び直すことを知らない傲慢者の与太話でも続けていて下さい。
これは lighter101rethgil さんの 4773 に対する返信です
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終わりにします
2005/ 8/20 17:53
メッセージ: 4793 / 4825
アバターとは?
投稿者: silverlining430 (男性/東京都雨雲の裏側)
ライターさんがなぜフフフさん系統に付きまとわれるのか?よく分かりますよ。あなたと議論しても無駄であることがよく分かりました。
正戦概念は法的には、神の命令を前提に置く自然法を世俗的な論理として展開したグロチウスにより、宗教的な意味合いが相対化されたところから認識をスタートさせる方がよいかと思われます。
つまり、宗教的な背景から正統化された戦争が、異教徒に、あまりにもひどい惨状を生んでいた。それを懸念したグロチウスは、たとえ宗教的背景から正統化された戦争であると言っても、戦争において生じる過度の非人道性を排除するよう配慮された戦争が正しい戦争(=正戦論)であるとしました。
「神すら従うべき上位の命令(=法)がある」と考えたグロチウスが道を開いた、法的正当性に基づく正戦論です。これにより「正戦」と「聖戦」の概念が、国際法学においては峻別されます。
>一般的な戦争の教科書では
なんの教科書ですか?あなたのことですから読んでないんでしょうね。
>正戦論・無差別戦争論・違法な戦争論>の三種類に分類している。
ライターさんは国際法の基本も知らず、戦争の違法化がもたらす矛盾状況にも気付けない発想が貧困な方であることもよく分かりました。格好つけて知りもしない専門用語を振りかざし、トンチンカンなお話しをなさるから反発する人はするのでしょうね。
>戦争の教科書に書いてある
だから何の教科書なんでしょうね?
>正戦観(十字軍、聖戦)
国際法の父と呼ばれるグロチウスの論は無視ですか。すばらしく画期的な教科書をお読みなのですね。
>集団安全保障に於ける合法的な武力行使は
>特記しない限り違法な戦争論に含まれる。
戦争の違法化を実現させるためには、違法化された戦争に走る秩序攪乱者を押さえ込む別形態の戦争が必要になるという矛盾状況が生まれるということです。
その別形態の戦争が、「現代の正戦」と概念化されているものになっております。集団安全保障体制における武力行使は、「現代的正戦」と位置付けられながらも、その内容理解はグロチウスの「伝統的正戦」となっているということです。つまり、各主権国家の違法な武力行使(戦争の違法化状況を破る行為)を押さえ込む超暴力ではあるが、その超暴力は法の手続きと実体規定によって制限される(=グロチウスの規定する正戦)ということです。
>例え一部の人が現代の正戦論と言って区別しようとも・・・
僕の意見はマジョリティーです。
他のお話はそもそも正戦争論概念の歴史的変遷過程の基本を全く知らないライターさんの与太話ですので、レスする必要はなしと判断し、これにて終了します。
謙虚に学び直すことを知らない傲慢者の与太話でも続けていて下さい。
これは lighter101rethgil さんの 4773 に対する返信です
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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