masajulyさん、こんばんは。
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/08/21 21:04 投稿番号: [77816 / 118550]
ユニバーサルサービスが全国一律のサービスの補助として義務付けられていますね。
ユニバーサルサービス
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/explain/ex19.htmlですが離島や過疎山間地域などでは当然、民営化移行後は扱う郵便、小包み等の数は少なくなるのでコストがかさんで一律のサービス維持が難しくなります。
それ以前の公社(現在)では三事業の業務兼任によって効率をはかり、等分の収入において業務の収支の黒字化を維持し、一定の料金を全国津々浦々にまで提供できたわけです。
民営化後では4つの会社に分け、それぞれが独立会計になりますから、上記のように従来の郵便配達業務だけでは一定の料金を維持できません。そこでユニバーサルサービスの義務が付与されているというわけですが、実はこれは今の郵便公社の業務においてはすでに実践されているといっても過言ではありません。
しかも百%独立採算で補填もなしで。
ユニバーサルサービスの解説の項目にはサービス維持が難しい場合の補填のケースがありますが、これは特別の場合を除いてはということでしょう。補填はなるべくならしないほうがいいに決まっていますから。
で、ですね、以前張ったリンクのサイトでこのユニバーサルサービスの疑問点を解説しているんですよね。
http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/10universal.htmこれも少しずつですが、読んで行くと面白いと思いますよ。
これは メッセージ 77706 (masajuly2001 さん)への返信です.
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