対イラク武力行使

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>>私達にできること

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/20 20:12 投稿番号: [77702 / 118550]
>なんでもアメリカのいうことに賛成する小泉さんなんかは、ちょっと問題ありますね。

結果として、そのように見えるでしょうが、その内情は私達は知りません。
少なくとも、アメリカに媚びているのではなく、やはり国益を重視しての判断だと思います。
もちろん、アメリカに防衛を依存している日本には、強硬姿勢を貫くことも難しいという部分もあるでしょう。
仮に、小泉首相が退陣して、アメリカにNOと言える首相が誕生したとして、それで日本は安泰でしょうか?
むしろ更なる危機にさらされる可能性の方が大きいのではないかと私は思います。
国際情勢を知悉している、元国連の明石氏の言葉の端々には、小泉首相を評価していると思われるものがありました。
だからと言って、小泉首相も人間です。
間違いもあれば失敗もあります。だから私も彼を全面的に支持しているわけではありません。
しかし、100%の政治家など、かつてどの国にも居なかったのではないでしょうか?
かのリンカーンや、ケネディーの時でさえ、戦争は起こっています。
ま、小森のおばちゃまじゃないけども、「More   better」なのは誰かということでしょう。

>もう少し大局的な視野、利他的な態度、人権意識をもって外交交渉できる総理が日本にもほしいですね。

それは誰もが望むことだと思います。
仮に、それに近い人がいたとしても、単独で政治を為すわけではありませんから、利害を異にする者達に潰されてしまう可能性が大きいと思います。
たとえば、非暴力を唱えて自らもそれを実践したガンジーも殺害されていますし、アメリカでも同様の暗殺が行われた歴史があります。
一人の政治家だけが突出していても、現実には難しい軋轢が立ちはだかると思います。それほど人類の意識は、暗黒に閉ざされているのだと思います。
だからこそ、私達1人1人の目覚めが必要なのだと思います。
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