フセインと911事件 新情報
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/19 10:23 投稿番号: [77588 / 118550]
911調査委員会はフセインとアルカイダに
は関係はあったが、実際にテロに凶暴していた事実はないという結論を出していたが、凶暴していないどころか、イラクは911テロ事件にどっぷり首まで使っていた可能性が出てきている。
2001年の3月ドイツで、イラクの工作員がスパイ活動をしている容疑で二人逮捕されるという事件があった。この男たちはドイツへの攻撃の下調べをしていた疑いがかかっていると当時のベルリンの新聞Berliner Zeitungには書かれている。同記事のなかでイラクの工作員はドイツに移民したイラク人を勧誘し1999年あたりからドイツ国内及び西ヨーロッパ諸国への攻撃に関する諜報に力を入れはじめているとある。しかも彼等の攻撃標的はドイツにあるアメリカ軍基地である可能性が高いとある。
911事件の犯人であるモハメッドアターがドイツの大学で勉強していたことはすでに知られており、この時期にはすでにアメリカに住んでいたアターがドイツを訪問していたという情報もある。このあと4月にアターがおとなりのチェコでイラク軍諜報部員と会見していたという情報はもうすでに古二ュース。ドイツがやばくなったからチェコで会見という筋なら通る。
さて、イラク工作員がドイツで逮捕された2週間後、フランスのイスラム系新聞al-Watan al-Arabiは、イラクはイスラム系過激派と手を組んで世界中のアメリカ関係の施設を攻撃する計画をたてていると書いている。そのなかでも特に重大なのが「イラクとオサマビンラデンが共謀している」と書かれていることだ。ドイツ諜報部は偶然逮捕したイラクスパイから、イラクとオサマビンラデンの関係は深刻なものであると判断。アメリカからはCIAとFBIが即調査に赴いたという。
なにがフセインとビンラデンは関係がないだ!
こんな重大なニュースがすでに2001年3月の段階で明らかになっていたというのに、アルカイダとフセイン政権が共謀して911攻撃をしたのだとすれば、アメリカのイラク攻撃は完全なる正当防衛ではないか、こんな大事なことを911調査委員会はなぜ無視して報告しなかったのだ?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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