やられる前にやれ!(追加の補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/18 18:30 投稿番号: [77531 / 118550]
使いっ走りオバサンが、またバカを言っているようなので(見出ししか見ていないが)、少し書いておこう。イランはイラクの米軍の弱体化を望んでいても、別に直接手を出している証拠があるわけじゃない。しかし、何らかの形で武器を供給している可能性はかなりあるということだ。なぜなら、首相を初めとするイラクの閣僚がイランを訪れて過去の関係を修復しているし、イランがイラク軍の訓練をする約束ができていることも確認されているから。また、どこで読んだか忘れたし、うろ覚えだが、シーア派の聖地ナジャフなどには、イランからの物資が届いており、米国が言う建前だけのイラク復興とは違う様相を呈している。
要するに、シーア派の人たちも米英軍の駐留を望んでいないし、そのことはイランの利害と一致することが重要なのだ。イランだって、恒久的な米軍基地が隣国にできたら困るだろう。「悪の枢軸」と名指しされて、元々攻撃対象になっていることは分かっているのだから。そもそも、イランに親米政権をつくらなければ、米国の望みは完結しないだろうし。
これは メッセージ 77511 (masajuly2001 さん)への返信です.
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