ロンドン警視庁は嘘をついていた
投稿者: battanama 投稿日時: 2005/08/17 16:29 投稿番号: [77454 / 118550]
、ロンドン同時爆破テロ事件捜査中の警察官に誤って射殺されたブラジル人電気技師、ジェアンシャルレス・ジメネゼスさん(27)は事件当時、薄手のデニムの上下姿で爆弾を隠し持っているようには到底見えなかったと16日、英民放ITVが報じた。事件直後ロンドン警視庁はジメネゼスさんの「服装と不審な行動」に基づいて誤って射殺したと釈明したが、説明すらまったくの虚偽だった可能性が出てきた。警察の対応が改めて批判を浴びる可能性もある。
ITVが、現場検証写真や目撃者の証言に基づいて報じたところによると、ジメネゼスさんは事件当時は薄いデニム姿で、地下鉄駅の改札を定期で通過。列車がちょうど入ってきたため走って車内に乗り込んだ。着席してまもなく、追いかけてきた警察官に至近距離から射殺された。
ITVが放映した現場写真などは、事件の真相究明を進めている「警察苦情処理独立委員会」から漏れたものと見られている。
ロンドン警視庁は事件直後、厚手のコート姿のジメネゼスさんを地下鉄の駅前で職務質問しようとしたところ、改札口を飛び越えて逃げ出したため、地下鉄車両内で射殺したと説明していた。ブレア首相も「もし(ジメネゼスさんが)テロリストで行動を警察が阻止できなかったら逆の批判が出た」と擁護した。
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