こんにちわ
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/17 01:36 投稿番号: [77432 / 118550]
あの頃の状況から言えば、秘書給与が議員本人の政治資金に流れることは与、野党を問わず、当たり前のことだったんだろう。
と言うか、むしろそのために、議員の資金源調達の隠れ蓑として作られたといったほうが早いと思うけれど。
社会の雰囲気が変わってか、内部にそういう秘密裏の指示がでたか、これを邪魔な人間を陥れるための「道具」として使おうという雰囲気を「タッチの差」で感じて是正できなかっただけだろう。
しかも、あれは彼女自身の発想ではなくて、社会党の(おそらく)尊敬するか、お世話になっている人に(慣習として)「こういうものだ」と教えられて、その通りにヤッタというのが、あの時分の印象だよね。
だから、誰に教えてもらったとか、そういう恩義のある人が不利になることは全部自分の中に飲み込んで、言い訳しないで、議員辞職し、法の裁きを受けたという意味で、若い女性としては、潔い、非常に義侠心のある行いとして、私は評価しています。
これは メッセージ 77428 (revolver_1945 さん)への返信です.
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