>民営化の流れ
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/12 20:06 投稿番号: [77095 / 118550]
>日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書
いゃあー政さん
さすが慧眼
そうなんですよね。郵政民営化は実は、国民の要求かと思いきや、「国際金融資本」の要求なんですよね。
小泉首相は、なんたらかんたらとのたまわっているようですが、郵政民営化は郵貯・簡保(郵政保険)の政府保証を廃止して「安全性」を奪い、郵政事業と日米の民間銀行&生保とを同一の競争条件としたい従来からの日米金融資本の要求であることは今や常識でしょうね。
英経済専門紙フィナンシャルタイムズ電子版(FT.com)は、8月8日付けで「A contemporary dilemma haunted by history」(過去の歴史にさいなまれる現代のジレンマ)と題する論評の中で、郵政法案否決と解散の動きに対し、「国際金融企業は、330兆円にのぼる日本の預貯金を手に入れるには、もう少し待たなければならなくなった。」とコメントしています。
http://news.ft.com/cms/s/ae844de4-0834-11da-97a6-00000e2511c8.htm
l海外の人は、良く見てると思います。小泉首相は、「国際社会が俺を支援・激励しているのだ」などと開き直っておるようですが、彼の言う国際社会とは国際金融資本のことですよね。
これは メッセージ 77085 (masajuly2001 さん)への返信です.
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